社会活動
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感謝運動基金支援活動
『世界の平和と万民の幸せ』のために、今私たちができること
 宗祖上人はご在世中、積極的に社会貢献に努められていました。
 その宗祖上人のこころを受け継いで、昭和53(1978)年から、週に一度、日曜日の朝の一食を断って、宗人の一人ひとりが真心を込めて積む浄財を国や宗教を超え「世界の平和と万民の幸せ」のために生かしていくという、『感謝運動』というお行が始まりました。
 これによって、私たちの社会活動も活発に継続されるようになりました。

(平成元年以降の支援を以下に掲載)
モニュメント


支援
平成 元年 アンゴラ保健事業支援
エチオピア食料購入費支援
平成 2年 アフガニスタン難民キャンプ予防接種支援
イラン大震災被災者支援
平成 3年 バングラデシュ大洪水被災者支援
クルド人難民支援
長崎雲仙普賢岳大火砕流被災者支援
平成 4年 干ばつによる南部アフリカ諸国支援
ユニセフ活動
平成 5年 インドネシア保健事業支援   北海道南西沖地震被災者支援
平成 6年 ルワンダ難民支援
平成 7年 阪神・淡路大地震被災者支援  フィリピン・ピナツボ火山大爆発被災者支援
平成 8年 モンゴル大火災支援
平成 11年 コソボ難民支援  トルコ大地震被災者支援
台湾大地震被災者支援
平成 13年 米同時多発テロ関連犠牲者支援  インド大地震被災者支援
平成 15年 イラク戦争復興支援
平成 16年 イラン南東部地震被災者支援  新潟県中越地震被災者支援
スーダン難民支援
平成 17年 スマトラ沖地震・津波被災者支援  パキスタン大地震被災者支援
平成 18年 インドネシア・ジャワ島大地震被災者支援
平成 19年 新潟県中越沖地震被災者支援  ソロモン大地震・津波被災者支援
バングラデシュ・サイクロン被災者支援
平成 20年 中国・四川大地震被災者支援  ミャンマー・サイクロン被災者支援
平成 21年 フィリピン台風被災者支援  サモア大地震・被災者支援
インドネシア・スマトラ沖大地震被災者支援
平成 22年 ハイチ大地震被災者支援  宮崎県口蹄疫被害者支援
パキスタン豪雨被災者支援
平成 23年 東日本大震災被災者支援
平成 25年 山口県大雨災害被災者支援  島根県西部大雨災害被災者支援
京都府台風災害被災者支援  フィリピン台風被災者支援
伊豆大島台風災害被災者支援
平成 26年 広島土砂災害被災者支援  「エボラ出血熱」対策緊急支援
平成 27年 ネパール大地震被災者支援


継続支援
1 ユニセフを通しての「教育事業支援」・「学校衛生の普及支援」・「給水・衛生普及事業」
ユニセフ・海外支援  特に社会的弱者といわれる子供や女性のために援助活動を続ける「ユニセフ(国連児童基金)」の使命は、人々が「自立し、自活できる道を着実に整えるための援助」をすることです。
 そこで、感謝運動基金よりネパールやラオスにおいて教育事業や衛生事業などの継続支援が始まりました。

教育事業支援(ネパール王国)
 カスキ・パルサ両地区において平成10年から5年間に渡り、教育活動支援が実行され、ネパールの将来につながる教育事業の発展に大きく貢献しました。
 この支援の中から生まれたラジオ教育は、現在ネパールでの学校外教育の主流となり、引き続き、ネパール政府がこの教育に予算を設けて取り組むことにもなりました。
ユニセフ・海外支援

学校衛生の普及支援(ネパール王国)
 平成15年より3年計画で、ネパールのカスキ・パルサ地区を指定しての「学校衛生」と「地域社会衛生」の改善支援に取り組んできました。
 こうした支援により、子供たちの下痢、赤痢、腸チフス、コレラや寄生虫の感染などを劇的に減らし、この地域で3万6千人の生徒と約10万人の住民の生活衛生環境が改善されました。

ユニセフ・海外支援

給水・衛生普及事業(ラオス人民民主共和国)
 平成18年より5ヵ年計画で、給水事情の特に悪い北部フォンサリ県の農村部において、井戸の設置と衛生教育の推進に取り組んでいます。この事業を通じて、子どもと住民の給水事情を改善し、水を原因とする病気と死亡率の低下を図ることを目的としています。

ユニセフ・海外支援


2 アンコール小児病院(カンボジア)支援
ユニセフ・海外支援  「アンコール小児病院」は、アメリカ在住の写真家・井津建郎さんが、支援を呼びかけて、設立、運営されているカンボジアで最初の小児病院です。
 この病院の設立・運営、および平成15年に併設された「医療教育センター」の開設には、本宗の法瀧寺(齋藤法明住職・広島)が大きく貢献してきました。
 この支援の背景には、カンボジア国内での度重なる内戦や1970年代後半のポル・ポト政権による医師、看護師を含む知識階級の大量虐殺の結果、人材・資金面での医療システムが崩壊し、現在でもなお、医療環境が世界最低レベルにあることがあげられます。
 そこで本宗では、危機にひんした医療システムの人材面での支援のために、平成15年より5年間にわたり、カンボジア人の医師や看護師といった医療従事者の育成を目的としたアンコール小児病院「医療教育センター」の運営を積極的に支援してきました。そして20年からも引き続き5ヵ年計画で、アンコール小児病院での教育プログラムの支援に取り組んでいます。
 現在アンコール小児病院は、カンボジア政府保健省や国連のWHO(世界保健機関)からも「教育病院」としての高い評価を受け、今後もカンボジアの医療への貢献が期待されています。


3 スアンプルー保育園(タイ)支援
スアンプルー保育園  平成16年より、シャンティ国際ボランティア会(SVA)を通じ、タイのバンコクにおいて、経済的な理由で教育を受けることができないスラム街の子どもたちのために保育園舎建設を支援。
 保育園の完成は、スラムで暮らす幼い子どもたちに教育の機会を提供するだけでなく、その親御さんたちが安心して子どもを預けて働ける環境をもたらすことにも繋がっています。
 そして現在は、20年に落成式が行われた保育園(スアンプルー保育園)の運営費の一部を援助しています。


4 地球緑化事業支援
 私たちが暮らす地球上では、環境破壊や環境汚染による地球温暖化など、環境問題が日に日に深刻さを増しています。
 本宗では環境問題への取り組みとして、国内外で緑化推進事業を展開しているNPO法人「地球の緑を育てる会」の活動を支援。また「身の布施」行として、感謝運動実践会員による中国での植林活動にも取り組んでいます。
中国での植林活動


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