中山身語正宗

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お知らせ

宗内だより

平成30年
[H30.2.10記載]
◆「ラオ・フレンズ小児病院」開院3周年式典に八坂本部長らが参加



 感謝運動基金から毎年運営費の支援をさせていただいているラオスの「ラオ・フレンズ小児病院」で、去る1月31日に開院3周年の式典が行われ、本宗からも八坂憧憲本部長をはじめ竹地春海参与、峠本佳峰広報部長、佐藤信得人材育成室次長が参加しました。
 式典は小児病院の待合スペースで催され、日本やアメリカ、オーストラリアなどから約90人の支援者が集い開院3周年を祝いました。また式典では、ラオス保健省の副大臣や創設者の井津建郎氏らと共に八坂本部長も挨拶に立ち、参加者に感謝運動の行願を紹介、そして実践会員の祈りが込められた浄財がラオスの子ども達の笑顔に繋がっていることは、私どもにとっても大きな喜びである、と述べられました。
 また式典後、感謝運動基金による支援金(今年分)の目録を、井津氏や病院長へ直接お贈りしました。
 なお本宗の視察者一行は、子ども達の泣き声やスタッフの活気に満ちた姿が印象的だった院内を視察。また赤尾和美看護師の訪問看護にも同行し山中の集落での活動を目の当たりにすることができ、感謝運動実践会員のおまことを、遠くラオスの地で「ラオ・フレンズ小児病院」の活動を通して、見事に大きく生かしていただいていることを肌で感じたこの度のラオス視察となりました。
 なお、『めぐみ』140号(2月末発行予定)にてラオス視察報告を掲載します。ご覧ください。

[H30.2.02記載]
◆平成30年第1回「定期講習会」のご案内
日 時/3月10日(土)~11日(日)1泊2日
場 所/大本山瀧光徳寺

本年第1回目の定期講習会が3月10日・11日、大本山瀧光徳寺で開かれます。
この「定期講習会」の初級課程(6組まで)は、本宗のお同行であればどなたでも受講できます。受講に関する詳しい内容は、各末寺に配布してあります「ご案内」(募集要項)をご参照いただき、親先生を通して研修2部へお申し込みください。
なお、定期講習会で学べることは、本宗の信心を深め、豊かにするためのものです。詳しいことは、それぞれの親先生からお聞きいただければと存じます。

  • ○申込締切/2月28日(再受講者を含む)
  • ○受講料/6000円
  • ○開催日時/10日10時~11日11時45分(予定)
  • ○受付時間/10日6時45分~8時45分まで
       ※受付は当日のみです。
  • ○受付場所/研修会館4階
  • ○使用教堂/開講の5日前ぐらいに、ホームページに掲載する予定です。
  • ○交通/JR基山駅から大本山まで、次の予定でバスを運行します。ご利用ください。
     9日(金)通常運行(17時35分基山駅発が最終)
    10日(土)7:30分よりシャトル運行
    11日(日)講習会終了後、シャトル運行
  • ※大本山バスの通常運行時刻表は、"こちら"からご覧いただけます。
  • ※自家用車でご来山の方のために、7:30分より大駐車場から研修会館までの巡回バスを運行しています。
[H30.2.02記載]
◆「立教柴燈大護摩祈願祭」のご案内
日 時/2月18日(日)午前11時
場 所/大本山瀧光徳寺(勧学院前広場)


 来る2月18日(日)、午前11時「立教柴燈大護摩祈願祭」が厳修されます。
 本宗の「立教の日」である大正元年2月18日に合わせて毎年厳修される「立教柴燈大護摩祈願祭」は、「世界平和と万民の幸せ」をはじめ、無病息災など私たち一人ひとりの諸願成就を至心に願う、九州でも有数の柴燈大護摩供です。一人でも多くの皆様にご参拝いただきますようご案内いたします。

 また、大護摩祈願祭終了後には、手洗い鉢前の特設会場において、本宗茶道部により「峰梅釜」を用いた施茶も行われます。この「峰梅釜」は、身語正第二世覚照猊下のご内室如峰様が、宗祖覚恵上人より『毎年の立教柴燈大護摩供に瀧の水を汲んで祭壇に供え、祈願したその水で茶を点て参拝者に施茶せよ。衆生の危難を救うてやるぞ』との〈おじひ〉に由来する本宗独特の大茶釜です。どうぞお立ち寄りください。
 なお詳細は、本宗法要部及び茶道部へ直接お尋ねください。連絡先は共に0942-92-2931(代表)です。

  • ○当日は、午前7時よりJR基山駅と大本山間を、無料送迎バスが運行されます。
  • ○祈願酒をご希望の方は、当日あらかじめ「祈願酒引換券」をご購入のうえ、祈願祭終了後にお受け取りください(1本500円)。
[H30.1.20記載]
◆ホームページのメンテナンスを行います。

 現在ご利用いただいている本宗ホームページのメンテナンス作業を下記日程で行います。

・作業予定日:2018/01/26(終日)

作業中もホームページへのアクセスは可能ですが、一時的にホームページの応答が遅くなる等の症状が出る場合がございます。
このような症状が出た場合は、暫くお待ちいただいて再度アクセスを行ってください。なお、この症状は2~3日の間続く可能性もございます。
ホームページをご利用の皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、ご理解の程よろしくお願い申し上げます。 合掌

[H30.1.19記載]
◆「青年錬成会」のご案内
日程/2月10日(土)10時~11日(日)13時
場所/大本山瀧光徳寺
参加対象者/高校1年生を含む16歳~40歳までの青年男女
参加費/2,000円(廻向料500円を含む)
申込締切/1月28日までに親先生を通してお申し込みください


青年本部では2月10日からの1泊2日、大本山瀧光徳寺において「2月青年錬成会」を開催します。
今回は「お寺へ行こう」~はじめの一歩~というテーマを掲げ、お行ももちろんですが、お参りの基本所作やお供えの仕方などを通して同じ世代の青年部員同士の「縁」を深めていただくことを中心に企画しています。
従って、初めての方には大変参加しやすいものに、また毎回参加いただいている方も、新たな「学び」や「気づき」をいただける内容となっています。
多くの青年たちの参加をお待ちしています。
各末寺に案内状が配布されていますので、詳しくは親先生にお尋ねください。お問い合わせは、青年本部まで。電話0942-92-2931(代表)

[H30.1.14記載]
◆「教区総会」日程と会場の案内

1月から3月にかけて、各教区で「平成30年度教区総会」が開催されます。
教区毎の開催日、会場、開催時間は次表のとおりです。僧侶の方々はぜひご参加ください。

平成30年度 教区総会会場
教 区
開催日
場 所
開始時間
福岡県北部
2月12日(月・祝)
なかまハーモニーホール
10:00
福岡県中部
2月11日(日)
大本山瀧光徳寺 講義棟1階
11:00
福岡県南部
2月25日(日)
柳川総合保健福祉センター 水の郷
10:20
佐賀
2月12日(月・祝)
佐賀市文化会館
9:30
長崎
2月11日(日)
長崎県総合福祉センター
10:20
熊本
2月26日(月)
熊本教区対象
3月4日(日)
大本山所属対象
観覚寺
10:00
大分
3月25日(日)
大分県労働福祉会館
10:00
宮崎
2月11日(日)
宮崎市佐土原総合文化センター
9:30
鹿児島
2月25日(日)
鹿児島市福祉コミュニティセンター
13:45
山口
2月4日(日)
山口県婦人教育文化会館
10:20
山陽
2月12日(月・祝)
合人社ウエンディひと・まちプラザ
10:00
山陰
3月25日(日)
パルメイト出雲4階
パルメイトホール
10:00
関西
2月25日(日)
完宗院
10:30
関東
2月12日(月・祝)
関東別院 誓照寺
10:00
四国
1月28日(日)
松山市総合コミュニティセンター
9:00

[H30.1.12記載]
◆今年は「直心発行(じきしんほつぎょう)」を指針に


宗祖覚恵上人の祥月命日にあたる1月5日、大本山瀧光徳寺に本宗諸役職者をはじめ全末寺の親仏等が参集し、大本堂において「宗祖覚恵上人御正忌法要」が厳修され、続いて研修会館大講堂に会場を移して「年頭のおさづけ」が開催されました。
「年頭のおさづけ」では、まず管長猊下が新年の挨拶に立たれ、本年の指針として、み仏より授かられた〈おじひ〉のおことば「直心発行(じきしんほつぎょう)」(後述)について話されました。また、今年は定期の人事改選の年にあたり、宗務の要である宗務総長に八坂應澄師が新任、宗務副総長には今泉観行、石田憲正両師が再任され、本部長として新たに八坂憧憲師が任命されるなど、本宗役職者の任命式も執り行われました。そして新三役が登壇し本年の「宗活動方針」が発表されました。本年の「宗活動方針」は次のとおりです。
〈方針〉
「宗祖上人ご生誕百五十年祭」を成満しよう
(実践項目)
1.宝蔵比丘如来造立篤志のおすすめをしよう
2.「ありがとうございます」の念仏行を実践しよう
3.ご成就・おみぞさらえのおすすめをしよう
※「宗活動方針」等「年頭のおさづけ」についての詳細は、2月末発行予定の『めぐみ』140号にて掲載します。ご覧下さい。
なお本年より、人事改選と併せて宗本部の組織も見直され、これまでの総務部、教学部、布教部、文化部、壮年部の各部業務を統廃合し、新たに研修1部、研修2部、広報部、古四国部、報謝部、人材育成室、末寺支援室などが新設されています。

●〈直心発行(じきしんほつぎょう)〉 ~「年頭のおさづけ」より~
直心(じきしん)とは、まっすぐに、ひたむきに、仏さまに向かう心のことです。それは伊達や飾りを捨てた、三歳児(みつご)・赤子のような、素直な心です。身語正は「お行の宗教」と説かれるように、行を発すこと(発行(ほつぎょう))によって仏さまから、この直心をいただくことができます。そして、この心を持ち届け、深めるためには、さらに行を発すことが必要です。
宗祖上人より「身語正の信心は、信行一如でなくてはなりません。信じて、親様より授けていただくままに行ずるならば、そのまことは必ず通じますよ」と教えていただく私たちです。
疑いや計らいが心に満ち、欲に執(とら)われ、慢心していては、行じても形だけで本当の行にはなりません。また口先だけで行じなければ、信じていないことと同じです。
どこまでも足らぬ、あさましいわが身を見つめ直し、仏さまの前にすべてを投げ出してすがりきる、その行に徹しきる中にこそ、まことの懺悔、歓喜、感謝の心を授けていただくことができます。
たゆまぬ日々の行願の積み重ねにより、いつでもどこでも仏さまに心を向ける素直さを持てるならば、おのずから感謝と真心をもって人やものに接することができるようになります。
心を直(ただ)し行を発す「直心発行(じきしんほつぎょう)」の一年とさせていただきましょう。

[H30.1.12記載]
◆「宗祖上人ご生誕百五十年祭」奉賛会発会


来る2021年、私たちは宗祖上人のご生誕から150年という記念すべき節目を迎えます。そこで本宗では、同年4月24日・25日の二日間、「宗祖上人ご生誕百五十年祭」の厳修が、去る1月5日の「年頭のおさづけ」の場で発表され、併せて「宗祖上人ご生誕百五十年祭奉賛会」の発会とともに奉賛会委員長(八坂應澄宗務総長)はじめ奉賛会委員の任命が行われました。
宗祖上人のご生誕があったればこそ、いま私たちは身語正の信心にご縁をいただくことができています。3年後の「宗祖上人ご生誕百五十年祭」では、宗祖上人へ感謝の気持ちをお伝えし、「宗祖のご本願」成就への道を歩む全宗人の新たな門出にしたい、と奉賛会発会式にあたり管長猊下は述べられ、百五十年祭に向けての精進を願われました。
なお、記念事業として、宝蔵比丘如来像立、大本山保全事業、「宗祖語録(仮称)」や絵本「お上人さま(仮称)」の発刊が紹介されました。
※「宗祖上人ご生誕百五十年祭」に関する詳細は、2月末発行予定の『めぐみ』140号をご覧下さい。

お問い合わせ
●中山身語正宗についてのお問い合わせ
 中山身語正宗 大本山 瀧光徳寺
 〒841-0204 佐賀県三養基郡基山町宮浦2200
 TEL/0942-92-2931(代表)