お知らせ

平成30年

[H30.05.20記載]
◆宗祖上人ご生誕百五十年祭決起大会始まる

 2021年4月の「宗祖上人ご生誕百五十年祭」に向け、各教区のお同行方を対象にした「宗祖上人ご生誕百五十年祭決起大会」が、去る5月13日、大本山瀧光徳寺の研修会館「大講堂」を会場に催されました。

 当日は、福岡県北部、福岡県中部、長崎の3教区より、各末寺の親先生をはじめ、末寺を中心となって支えておられるお同行方など約720名が参加。本宗責任役員を講師に、ご生誕150年祭の趣旨や記念事業の説明、ご生誕150年祭に向けた宗人の取り組み等についての講話がなされるとともに、管長猊下が「ご親教」を語られました。
 なお決起大会は、今後7月まで大本山で3回、また5月27日に関東別院誓照寺で、開設記念法要の参列者を対象に開催されます。

[H30.05.01記載]
◆熊本地震復興合同祈願祭に参列

 熊本地震から2年が過ぎた4月26日、熊本市内の熊本大神宮において、WCRP(世界宗教者平和会議)日本委員会主催による「熊本地震復興合同祈願祭」が催され、本宗からも管長猊下をはじめ、熊本教区より久連松竜照教区長や教区内の親先生など10名が参列しました。

 この祈願祭は、昨年の益城町に続いて2回目で、今年の会場となった熊本大神宮は熊本城に隣接、高さ20メートルの石垣と東十八間櫓(国指定重要文化財)の真下にあり、地震によって崩落した櫓と土台の石垣が社務所等に直撃し倒壊するなど大きな被害に遭われました。しかし本殿は無事で、当日はその本殿にイスラームやキリスト教、神道、仏教など12の教団に所属する50余名が一堂に会し執り行われました。
 地元のテレビ局も取材に駆けつけるなか、まずは神社祭式に則って参列者全員で震災復興への祈りを捧げ、そのあと各教団の作法による祈りが順次行われ、本宗も管長猊下を大導師に「般若心経」や「おすがり」などで、犠牲となられた方々のご供養と、1日も早い復興を至心に祈りました。
 また祈願祭に先立ち参列者一行は、復興のシンボルとして多くの市民や観光客の期待を背負い修復作業が進められている熊本城を視察しました。
 なお祈願祭の司会進行を、今年は八坂憧憲本部長が務めました。

[H30.05.01記載]
◆熊本地震と九州北部豪雨、各被災地への義援金を基山町に寄託

 平成28年4月に発生した熊本地震、また昨年7月の九州北部豪雨、二つの被災地の復興を支援する募金箱が、現在大本山瀧光徳寺の境内に設置されています。そして、それぞれの募金箱に寄せられた浄財、合計46万4731円(熊本地震復興支援として23万8588円、九州北部豪雨被害復興支援として22万6143円)を、去る4月25日、地元の基山町に寄託しました。

 当日は八坂憧憲本部長が基山町役場を訪れ、松田一也町長に直接手渡しました。
 募金箱に寄せられた浄財の基山町への寄託は、昨年に続きそれぞれ2回目で、合わせると96万1460円になります。
 なお、各被災地支援のための募金箱は、引き続き、宗務庁受付と信徒会館受付、並びに大本山瀧光徳寺祈願・廻向受付に設置されていますので、ご支援の程よろしくお願いいたします。

[H30.04.03記載]
◆ラオスより赤尾和美氏が来山

 ラオスのラオ・フレンズ小児病院から赤尾和美看護師(フレンズ・ウィズアウト・ア・ボーダーJAPAN代表)が3月30日、大本山に来山され、管長猊下をはじめ八坂憧憲本部長、竹地春海寺務長(同団体理事)と客殿貴賓室で懇談されました。

 現地で活動を続ける赤尾氏は懇談のなかで、4年目に入ったラオ・フレンズ小児病院の状況を、3年間の患者数や外来、入院、手術の件数など統計資料を用いて説明。年間の患者数が年々増加していることや、多い月には1800人を超える患者を診療、昨年1年間で1万8089人の子ども達に質の高い医療を提供できたことなどが報告されました。
 また再診率が年々高くなってきていることにも触れ、ラオ・フレンズ小児病院で子どもを診てもらった経験のある親御さんたちの小児病院に対する信頼の証でもあると語られました。
 なお本宗では、来年からも引き続きラオ・フレンズ小児病院を5年間(2019年~2023年)、毎年500万円の浄財を感謝運動から支援していくことが、去る2月の責任役員会において決定しており、赤尾氏は「長期にわたり多額の浄財の支援をお約束いただけることは、病院を運営していく上で大変心強い」と感謝運動による本宗の支援に対し謝意を述べられました。

[H30.04.02記載]
◆「青年錬成会」のご案内
日程/5月3日(木・祝)~5日(土・祝)
場所/大本山瀧光徳寺
参加対象者/新高校生を含む16歳~40歳までの青年男女
参加費/2000円(百万遍廻向料500円を含む)
申込締切/4月21日までに親先生を通してお申し込みください

 青年本部では、5月3日から5日までの2泊3日、大本山瀧光徳寺において「青年錬成会」を開催します。
 今回も2月の錬成会に引き続き「お寺へいこう」と題し、「ともに気付き、ともに生きよう」をテーマに掲げて開催します。
 主な内容は、瀧行をはじめ坊上参拝や大本山全山参拝、百万遍、また経頭作法や茶話会などです。

 同じ信仰を持つ同じ年代の仲間とともに三日間を大本山で過ごし、み仏に向き合い行じていくなかで、様々な「気付き」や「学び」を授かれるよう、そして参加者同士の「縁」が更に深めていけるよう企画されています。多くの青年たちの参加をお待ちしています。
 各末寺に案内状が配布されていますので、詳しくは親先生にお尋ねください。お問い合わせは、青年本部まで。電話0942-92-2931(代表)
[H30.04.02記載]
◆4月28日・29日、「開創大法要」が厳修されます

 今年も4月28日と29日の二日間、大本山瀧光徳寺において「開創大法要」が厳修されます。
 大法要は「大本堂」と研修会館「大講堂」の2カ所で厳修され、開始時刻はいずれも10時30分です。教区毎に担当日、会場がそれぞれ定められていますので、お間違えのないようご注意ください。

[法要2日目、午前6時から奥之院では御衣替え法要が厳修される]
 また、法要初日(28日)は、13時より大本堂で「五大献茶式」も執り行われます。その他、両日共に茶道部による「施茶」が、勧学院1階の円炉室と茶道室にて行われますので、お立ち寄りください。
 なお今年は、講演会はございません。
 大法要のスケジュールや教区担当日、法要会場等は次の通りです。
 
〈開創大法要の日程と担当教区〉
【4月28日(土)】
 8時~10時 施茶(勧学院1階)
 10時30分 開創大法要
  大本堂/福岡県北部、長崎、山陽教区
  大講堂/大分、鹿児島、山口教区
 13時~15時 五大献茶式、施茶(大本堂)

【4月29日(日)】
 6時 御衣替え法要(奥之院)
 8時~10時 施茶(勧学院1階)
 10時30分 開創大法要
  大本堂/福岡県南部、佐賀、山陰、関西、四国教区
  大講堂/福岡県中部、熊本、宮崎教区
 法要終了後~13時30分 施茶(勧学院1階)

※大法要期間中、大本山とJR基山駅間を無料送迎バスが7時より運行します。
※大法要期間中、大駐車場と研修会館間を山内循環バスが8時より運行します。但し、山内循環バスの利用は、体の不自由な方や高齢者に限ります。
[H30.04.02記載]
◆学院36期生が托鉢行の浄財を社会福祉協議会に寄贈

 本宗学院第36期生2名は、大暑と大寒の頃を中心に地元基山町や鳥栖市で托鉢行を勤めてきました。その托鉢でお預かりしたご浄財11万8543円を、3月16日、基山町社会福祉協議会に寄贈しました。
 なお、第36期生2名は、1年間の修学期間を終え3月23日に卒業式を迎えました。

[H30.03.22記載]
◆感謝運動からブータンの子ども達を新たに支援

 ユニセフ(国連児童基金)を通じ3カ年計画で取り組んできたインドの女子教育支援プロジェクトが終了した本宗は、新たにブータン王国の僧院・尼僧院で学び生活をする子ども達の支援を3カ年計画で実施するため、去る3月10日、本年第1回定期講習会開講式において、支援金の贈呈式を行いました。当日は、講習生が見守るなか感謝運動の浄財3万米ドルの目録が、管長猊下より日本ユニセフ協会・団体企業事業部の中野寛子氏に手渡されました。

 中野氏は贈呈式のあと、インドでの活動報告やブータンの新プロジェクトを紹介、その中で本宗の定期的なユニセフへの支援が今年で丸30年となり、支援国も22カ国目を数えることに触れられ、長期にわたる支援への謝意を述べられました。
 また昨年インドにおける活動報告では、教育者の育成をはじめ、言語教育のため2400回の読み聞かせや60の寄宿舎で週1回ライフスキル教育の実施、更には750校で、教育など子どもの権利が守られているかを監視する権利委員会の設置への取り組み等が報告され、支援先の子ども達の学習能力の向上が紹介されました。
 そしてブータンでは、孤児や困窮した家庭の子ども達の受け入れ場所ともなっている僧院や尼僧院において、衛生設備の改善や先生たちの訓練を通じ、最低限の衛生施設や教育環境を整え、子ども達の保護に感謝運動の浄財が活用されることが紹介されました。
[H30.03.06記載]
◆本年第1回「定期講習会」での「使用教堂」のご案内

3月10日(土)、11日(日)の1泊2日間、大本山で開講される本年第1回定期講習会での各組の「使用教堂」(予定)は下記の通りです。既に申込みを済まされている受講予定者はご参照下さい。
教 堂
1組
研修会館5階 大講堂
2組
勧学院 第5・6教堂
3組
研修会館 405・406号室
4組
信徒会館 204号室
5組
講義棟 1階
6組
研修会館 401号室
7組
研修会館 407号室
8組
研修会館 409号室
9組
勧学院 第4教堂
10組
勧学院 第7・8教堂
11組
講義棟 2階
12組
研修会館 402・403号室
※講習会当日、変更になる場合がございます。ご了承下さい。

[H30.03.03記載]
◆「輔教資格者研修会」のお知らせ
開催日時:4月14日(土)12時~15日(日)12時(予定)
開催場所:大本山瀧光徳寺 研修会館
参加資格:輔教資格者、並びに新たに輔教資格の取得を希望する本宗僧侶
受付時間:14日10時~11時30分
受付場所:研修会館4階
受講料 :6000円
申込締切:4月4日

本年も4月14、15日の1泊2日、大本山瀧光徳寺において「輔教資格者研修会」を開催いたします。
既に輔教資格をお持ちの方はもちろん、将来、親仏(本宗の末寺の代表者)を目指しておられる方、また各末寺で親仏の手足となってお手伝いして下さる方は、本研修会をぜひ受講して下さい。

ただし、今回の研修会で新たに輔教資格の取得を希望される僧侶の方は、必要条件があります。詳細については各末寺に配布される案内書をご覧下さい。
また、既に輔教資格をお持ちの方(71歳以上は除く)は、本研修会に連続して3回欠席されると、輔教資格が失効となりますのでご注意下さい。
お問い合わせは、研修2部(担当:福山)まで。
電話 0942-92-2931(代表)

[H30.02.10記載]
◆「ラオ・フレンズ小児病院」開院3周年式典に八坂本部長らが参加

 感謝運動基金から毎年運営費の支援をさせていただいているラオスの「ラオ・フレンズ小児病院」で、去る1月31日に開院3周年の式典が行われ、本宗からも八坂憧憲本部長をはじめ竹地春海参与、峠本佳峰広報部長、佐藤信得人材育成室次長が参加しました。
 式典は小児病院の待合スペースで催され、日本やアメリカ、オーストラリアなどから約90人の支援者が集い開院3周年を祝いました。また式典では、ラオス保健省の副大臣や創設者の井津建郎氏らと共に八坂本部長も挨拶に立ち、参加者に感謝運動の行願を紹介、そして実践会員の祈りが込められた浄財がラオスの子ども達の笑顔に繋がっていることは、私どもにとっても大きな喜びである、と述べられました。


 また式典後、感謝運動基金による支援金(今年分)の目録を、井津氏や病院長へ直接お贈りしました。
 なお本宗の視察者一行は、子ども達の泣き声やスタッフの活気に満ちた姿が印象的だった院内を視察。また赤尾和美看護師の訪問看護にも同行し山中の集落での活動を目の当たりにすることができ、感謝運動実践会員のおまことを、遠くラオスの地で「ラオ・フレンズ小児病院」の活動を通して、見事に大きく生かしていただいていることを肌で感じたこの度のラオス視察となりました。
 なお、『めぐみ』140号(2月末発行予定)にてラオス視察報告を掲載します。ご覧ください。

[H30.02.02記載]
◆平成30年第1回「定期講習会」のご案内
日時/3月10日(土)~11日(日)1泊2日
場所/大本山瀧光徳寺

本年第1回目の定期講習会が3月10日・11日、大本山瀧光徳寺で開かれます。
この「定期講習会」の初級課程(6組まで)は、本宗のお同行であればどなたでも受講できます。受講に関する詳しい内容は、各末寺に配布してあります「ご案内」(募集要項)をご参照いただき、親先生を通して研修2部へお申し込みください。

なお、定期講習会で学べることは、本宗の信心を深め、豊かにするためのものです。詳しいことは、それぞれの親先生からお聞きいただければと存じます。

申込締切/2月28日(再受講者を含む)
受講料/6000円
開催日時/10日10時~11日11時45分(予定)
受付時間/10日6時45分~8時45分まで
  ※受付は当日のみです。
受付場所/研修会館4階
使用教堂/開講の5日前ぐらいに、ホームページに掲載する予定です。
交通/JR基山駅から大本山まで、次の予定でバスを運行します。ご利用ください。
 9日(金)通常運行(17時35分基山駅発が最終)
10日(土)7:30分よりシャトル運行
11日(日)講習会終了後、シャトル運行
※大本山バスの通常運行時刻表は、 "こちら" からご覧いただけます。
※自家用車でご来山の方のために、7:30分より大駐車場から研修会館までの巡回バスを運行しています。
[H30.02.02記載]
◆「立教柴燈大護摩祈願祭」のご案内
日時/2月18日(日)午前11時
場所/大本山瀧光徳寺(勧学院前広場)

 来る2月18日(日)、午前11時「立教柴燈大護摩祈願祭」が厳修されます。
 本宗の「立教の日」である大正元年2月18日に合わせて毎年厳修される「立教柴燈大護摩祈願祭」は、「世界平和と万民の幸せ」をはじめ、無病息災など私たち一人ひとりの諸願成就を至心に願う、九州でも有数の柴燈大護摩供です。一人でも多くの皆様にご参拝いただきますようご案内いたします。

 また、大護摩祈願祭終了後には、手洗い鉢前の特設会場において、本宗茶道部により「峰梅釜」を用いた施茶も行われます。この「峰梅釜」は、身語正第二世覚照猊下のご内室如峰様が、宗祖覚恵上人より『毎年の立教柴燈大護摩供に瀧の水を汲んで祭壇に供え、祈願したその水で茶を点て参拝者に施茶せよ。衆生の危難を救うてやるぞ』との〈おじひ〉に由来する本宗独特の大茶釜です。どうぞお立ち寄りください。
 なお詳細は、本宗法要部及び茶道部へ直接お尋ねください。連絡先は共に0942-92-2931(代表)です。

当日は、午前7時よりJR基山駅と大本山間を、無料送迎バスが運行されます。
祈願酒をご希望の方は、当日あらかじめ「祈願酒引換券」をご購入のうえ、祈願祭終了後にお受け取りください(1本500円)。
[H30.1.20記載]
◆ホームページのメンテナンスを行います。

 現在ご利用いただいている本宗ホームページのメンテナンス作業を下記日程で行います。

 ・作業予定日:2018/01/26(終日)

作業中もホームページへのアクセスは可能ですが、一時的にホームページの応答が遅くなる等の症状が出る場合がございます。
このような症状が出た場合は、暫くお待ちいただいて再度アクセスを行ってください。なお、この症状は2~3日の間続く可能性もございます。
ホームページをご利用の皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、ご理解の程よろしくお願い申し上げます。 合掌

[H30.1.19記載]
◆「青年錬成会」のご案内
日程/2月10日(土)10時~11日(日)13時
場所/大本山瀧光徳寺
参加対象者/高校1年生を含む16歳~40歳までの青年男女
参加費/2,000円(廻向料500円を含む)
申込締切/1月28日までに親先生を通してお申し込みください

青年本部では2月10日からの1泊2日、大本山瀧光徳寺において「2月青年錬成会」を開催します。
今回は「お寺へ行こう」~はじめの一歩~というテーマを掲げ、お行ももちろんですが、お参りの基本所作やお供えの仕方などを通して同じ世代の青年部員同士の「縁」を深めていただくことを中心に企画しています。
従って、初めての方には大変参加しやすいものに、また毎回参加いただいている方も、新たな「学び」や「気づき」をいただける内容となっています。
多くの青年たちの参加をお待ちしています。

各末寺に案内状が配布されていますので、詳しくは親先生にお尋ねください。お問い合わせは、青年本部まで。電話0942-92-2931(代表)

[H30.1.14記載]
◆「教区総会」日程と会場の案内
1月から3月にかけて、各教区で「平成30年度教区総会」が開催されます。
教区毎の開催日、会場、開催時間は次表のとおりです。僧侶の方々はぜひご参加ください。<

平成30年度 教区総会会場
教 区
開催日
場 所
開始時間
福岡県北部
2月12日(月・祝)
なかまハーモニーホール
10:00
福岡県中部
2月11日(日)
大本山瀧光徳寺 講義棟1階
11:00
福岡県南部
2月25日(日)
柳川総合保健福祉センター 水の郷
10:20
佐賀
2月12日(月・祝)
佐賀市文化会館
9:30
長崎
2月11日(日)
長崎県総合福祉センター
10:20
熊本
2月26日(月)
熊本教区対象
3月4日(日)
大本山所属対象
観覚寺
10:00
大分
3月25日(日)
大分県労働福祉会館
10:00
宮崎
2月11日(日)
宮崎市佐土原総合文化センター
9:30
鹿児島
2月25日(日)
鹿児島市福祉コミュニティセンター
13:45
山口
2月4日(日)
山口県婦人教育文化会館
10:20
山陽
2月12日(月・祝)
合人社ウエンディひと・まちプラザ
10:00
山陰
3月25日(日)
パルメイト出雲4階
パルメイトホール
10:00
関西
2月25日(日)
完宗院
10:30
関東
2月12日(月・祝)
関東別院 誓照寺
10:00
四国
1月28日(日)
松山市総合コミュニティセンター
9:00

[H30.1.12記載]
◆今年は「直心発行(じきしんほつぎょう)」を指針に
 宗祖覚恵上人の祥月命日にあたる1月5日、大本山瀧光徳寺に本宗諸役職者をはじめ全末寺の親仏等が参集し、大本堂において「宗祖覚恵上人御正忌法要」が厳修され、続いて研修会館大講堂に会場を移して「年頭のおさづけ」が開催されました。

「年頭のおさづけ」では、まず管長猊下が新年の挨拶に立たれ、本年の指針として、み仏より授かられた〈おじひ〉のおことば「直心発行(じきしんほつぎょう)」(後述)について話されました。また、今年は定期の人事改選の年にあたり、宗務の要である宗務総長に八坂應澄師が新任、宗務副総長には今泉観行、石田憲正両師が再任され、本部長として新たに八坂憧憲師が任命されるなど、本宗役職者の任命式も執り行われました。そして新三役が登壇し本年の「宗活動方針」が発表されました。本年の「宗活動方針」は次のとおりです。
〈方針〉
「宗祖上人ご生誕百五十年祭」を成満しよう
(実践項目)
1.宝比丘如来造立篤志のおすすめをしよう
2.「ありがとうございます」の念仏行を実践しよう
3.ご成就・おみぞさらえのおすすめをしよう
※「宗活動方針」等「年頭のおさづけ」についての詳細は、2月末発行予定の『めぐみ』140号にて掲載します。ご覧下さい。
なお本年より、人事改選と併せて宗本部の組織も見直され、これまでの総務部、教学部、布教部、文化部、壮年部の各部業務を統廃合し、新たに研修1部、研修2部、広報部、古四国部、報謝部、人材育成室、末寺支援室などが新設されています。

●〈直心発行(じきしんほつぎょう)〉~ 「年頭のおさづけ」より~
直心(じきしん)とは、まっすぐに、ひたむきに、仏さまに向かう心のことです。それは伊達や飾りを捨てた、三歳児(みつご)・赤子のような、素直な心です。身語正は「お行の宗教」と説かれるように、行を発すこと(発行(ほつぎょう))によって仏さまから、この直心をいただくことができます。そして、この心を持ち届け、深めるためには、さらに行を発すことが必要です。
宗祖上人より「身語正の信心は、信行一如でなくてはなりません。信じて、親様より授けていただくままに行ずるならば、そのまことは必ず通じますよ」と教えていただく私たちです。
疑いや計らいが心に満ち、欲に執(とら)われ、慢心していては、行じても形だけで本当の行にはなりません。また口先だけで行じなければ、信じていないことと同じです。
どこまでも足らぬ、あさましいわが身を見つめ直し、仏さまの前にすべてを投げ出してすがりきる、その行に徹しきる中にこそ、まことの懺悔、歓喜、感謝の心を授けていただくことができます。
たゆまぬ日々の行願の積み重ねにより、いつでもどこでも仏さまに心を向ける素直さを持てるならば、おのずから感謝と真心をもって人やものに接することができるようになります。
心を直(ただ)し行を発す「直心発行(じきしんほつぎょう)」の一年とさせていただきましょう。

[H30.1.12記載]
◆「宗祖上人ご生誕百五十年祭」奉賛会発会
 来る2021年、私たちは宗祖上人のご生誕から150年という記念すべき節目を迎えます。そこで本宗では、同年4月24日・25日の二日間、「宗祖上人ご生誕百五十年祭」の厳修が、去る1月5日の「年頭のおさづけ」の場で発表され、併せて「宗祖上人ご生誕百五十年祭奉賛会」の発会とともに奉賛会委員長(八坂應澄宗務総長)はじめ奉賛会委員の任命が行われました。

宗祖上人のご生誕があったればこそ、いま私たちは身語正の信心にご縁をいただくことができています。3年後の「宗祖上人ご生誕百五十年祭」では、宗祖上人へ感謝の気持ちをお伝えし、「宗祖のご本願」成就への道を歩む全宗人の新たな門出にしたい、と奉賛会発会式にあたり管長猊下は述べられ、百五十年祭に向けての精進を願われました。
なお、記念事業として、宝蔵比丘如来像立、大本山保全事業、「宗祖語録(仮称)」や絵本「お上人さま(仮称)」の発刊が紹介されました。
※「宗祖上人ご生誕百五十年祭」に関する詳細は、2月末発行予定の『めぐみ』140号をご覧下さい。



◆平成30年・お知らせ一覧へ お知らせの最新リストへ


お問い合わせ
●中山身語正宗についてのお問い合わせ
 中山身語正宗 大本山 瀧光徳寺
 〒841-0204 佐賀県三養基郡基山町宮浦2200  TEL/0942-92-2931(代表)

サイトマップ ページトップへ

Copyright 中山身語正宗 All Rights Reserved.