お知らせ

平成29年

[H29.11.01記載]
◆「第12期法座専任講師養成講座」閉講式が行われました
10月26日、「第12期法座専任講師養成講座」の閉講式が大本山で行われ、4月から5回にわたって研修を積んだ16名の受講生(親仏や後継者)に対し、管長猊下より修了証が手渡されました。

この養成講座は、大本山瀧光徳寺で毎週開かれている「ご法座」の講師を育成するため、数年ごとに本宗布教部が実施しているもの。新たに法座講師となられる今回の修了者16名は、来年1月5日の「年頭のおさづけ」で、法座専任講師として任命を受け、来年からの「ご法座」に講師として登壇されます。

[H29.10.03記載]
◆関東地区定期講習会のご案内
今年も、11月11日(土)・12日(日)の一泊二日、関東別院誓照寺において「関東地区定期講習会」を開講します。
この講習会は毎年1回、関東近郊に在住の方々を対象に、関東別院(千葉市)で開講されています。本宗に所属されている方ならどなたでも参加でき、宗祖のみ教えや基本所作、また仏教の基礎知識などを学ぶことができます。

受講に関する詳しい内容は、各末寺に配布されている案内(実施要項)をご参照ください。また受講希望者は、親先生を通して11月1日までに教学部へお申し込みください。
お問い合わせは、教学部または関東別院まで。

 ・開催日時/11日10時〜12日12時
 ・受講料/1万円
 ・受付時間/11日8時〜9時
 ・申込締切/11月1日(水)

※なお、前泊を希望される方は、関東別院(電話 043-233-0926)に直接ご連絡ください。

[H29.10.03記載]
◆九州北部豪雨被災地でボランティア活動を実施中
青年本部では、九州北部豪雨被災地での人的支援として、9月からボランティア活動を実施しており、これからも引き続き参加者を募集していきます。

今後の実施日は次の通りです。

[実施日]
 @10月12日(木)
 A10月29日(日)
 B11月12日(日)
 C11月23日(木・祝)

詳しくは、末寺に配布されています九州北部豪雨の「青年本部による緊急支援ボランティアについて(概要)」をご参照ください。
なお、当初活動予定地として東峰村を案内していましたが、現在は朝倉市ボランティアセンターのもとで活動を実施しています。従って、大本山での集合時刻は8時、大本山に到着・解散時刻は17時頃に変更されています。
また集合場所は、大本山研修会館4階ですが、現地集合も可能です。(事前に青年本部までご連絡ください。集合場所をお伝えいたします)
お申し込みは、各末寺に配布されています所定の「参加申込書」にて、実施日2日前の12時までに、大本山内青年本部までファックス、または郵送にてお願いいたします。
不明な点は青年本部まで。0942-92-2931(代表)

[H29.10.03記載]
◆本年第2回「定期講習会」での「使用教堂」のご案内  

10月8日(日)、9日(月・祝)の1泊2日間、大本山で開講される本年第2回定期講習会での各組の「使用教堂」(予定)は下記の通りです。既に申込みを済まされている受講予定者はご参照下さい。
教 堂
1組
研修会館5階 大講堂
2組
勧学院 第5・6教堂
3組
研修会館 405・406号室
4組
信徒会館 204号室
5組
講義棟 1階
6組
研修会館 401号室
7組
研修会館 407号室
8組
研修会館 409号室
9組
勧学院 第4教堂
10組
勧学院 第7・8教堂
11組
講義棟 2階
12組
研修会館 402・403号室
※講習会当日、変更になる場合がございます。ご了承下さい。

[H29.09.15記載]
緊急連絡】五重宝塔大法要は、研修会館「大講堂」で厳修します
9月17日(日)11時から厳修されます「五重宝塔大法要」は、台風18号の九州接近・上陸のおそれがあるため、参拝者の安全を考慮し、研修会館5階「大講堂」をメイン会場として厳修いたします。
ご参拝の際は、お気をつけてご来山ください。
尚、勧学院で予定しておりました参拝者への施茶は、中止とさせていただきますのでご了承ください。

[H29.09.12記載]
◆福岡・大分両県に感謝運動から義援金を贈呈
平成29年九州北部豪雨の被災地支援として、本宗は感謝運動基金より福岡県に対し400万円、大分県に対し100万円の浄財を義援金としてお贈りすることを決め、去る9月4日、福岡と大分の両県庁にて贈呈しました。

当日、福岡県庁には、吉川法全福岡県中部教区長と掘善法、佐藤慶純両副教区長が訪れ大曲昭恵副知事に(写真)、また大分県庁には、勝田徳真大分教区長が訪れ小石英毅会計管理局長に、それぞれ目録を手渡しました。

[H29.09.01記載]
◆平成29年第2回「定期講習会」のご案内

日時/10月8日(日)〜9日(月・祝)1泊2日
場所/大本山瀧光徳寺

本年第2回目の定期講習会が10月8日〜9日、大本山瀧光徳寺において開講されます。
この「定期講習会」の初級課程(6組まで)は、本宗のお同行様であればどなたでも参加できます。受講に関する詳しい内容は、各末寺に配布してあります「ご案内」(募集要項)をご参照いただき、親先生を通して本宗教学部へお申し込みください。
行学二道の学びの場である定期講習会に、一人でも多くの参加をお願いいたします。

○申込締切/9月28日(再受講者を含む)
○受講料/6000円
○開催日時/8日10時〜9日11時45分(予定)
○受付時間/8日6時45分〜8時45分まで
 ※受付は当日のみです。
○受付場所/研修会館4階
○使用教堂/開講の5日前ぐらいに、ホームページで告知する予定です。
○交通/JR基山駅から大本山まで、次の予定でバスを運行します。
 7日(土)通常運行(17時35分基山駅発が最終)
 8日(日)7時00分よりシャトル運行
 9日(月)講習会終了後、シャトル運行
 ※本山バスの通常運行時刻表は "こちら" からご覧いただけます。
 ※自家用車でご来山の方のため、7時30分より大駐車場から研修会館まで巡回バスも運行しています。

[H29.09.01記載]
◆五重宝塔大法要のご案内

日時/9月17日(日)11時
場所/大本山瀧光徳寺 五重宝塔並びに大本堂

本年も、上記のとおり、五重宝塔大法要が2カ所の会場において同時進行で厳修されます。
五重宝塔に奉安された宗内有縁のご先祖様を始め、民族や宗旨宗派を問わず世界の多くのご先祖様を至心に供養させていただく五重宝塔大法要は、「ご先祖代々菩提が醍醐なり」と説かれる本宗の信心を体現する尊い大法要です。当日は、お一人でも多くの方にご参拝いただき、管長猊下大導師のもと全宗人一丸となって至心の供養を積ませていただきましょう。

○それぞれの会場には敬老席が設けられますのでご利用ください。また、敬老のお祝いとして、お饅頭を祈願受付所と原爆観音像前でお配りいたしますので、70歳以上の方はお立ち寄り下さい。
○青年部では、ご先祖様にお供えする「菊花」の販売を、宗務庁屋上の広場と「中の橋」付近において行います。(1束500円)
○茶道部では、勧学院において下記の時間に参拝者の方に「施茶」を行いますので、お立ち寄り下さい。
 「施茶」実施時間
 ・8時00分〜10時まで
 ・法要終了後〜14時まで
○無料送迎バス(JR基山駅〜大本山)を午前7時より運行しますので、ご利用下さい。

[H29.09.01記載]
◆青年本部、九州北部豪雨緊急支援ボランティア募集のお知らせ
青年本部では、九州北部豪雨の被災地において緊急支援ボランティア活動を下記の日程で実施予定、参加者を募集いたします。

[実施日]@9月6日(水)、A9月24日(日)、B10月12日(木)、C10月29日(日)、D11月12日(日)、E11月23日(木・祝)

[実施地]東峰村、及び朝倉市 ※災害ボランティアセンターのもとでの活動のため、活動内容は未定ですが、土砂撤去作業など力のいる作業も考えられます。

[集合]6時45分(研修会館)、現地集合も可(集合場所は、必ず事前に青年本部にご確認ください)
※現地での作業終了時刻は16時、大本山到着は18時頃を予定しています。

[対象年齢]16歳(高校1年生)以上

[募集人員]20名程度

[参加費]無料。但しボランティア保険加入料(500円)はご負担ください。(1回目のみ、来年3月まで有効、青年本部で一括加入します)

[お申し込み]親先生を通し、所定の申込用紙にて各実施日2日前の12時までに青年本部まで。

なお、服装、持参品など詳細については、各末寺へ配布の案内状をご覧ください。不明な点は青年本部まで。0942-92-2931(代表)

[H29.09.01記載]
◆WCRPサマーキャンプを大本山で開催
WCRP(世界宗教者平和会議)日本委員会・青年部会のサマーキャンプが、8月25日から3日間大本山を会場に実施され、6教団より31名の信仰青年が来山。本宗からは八坂親准青年本部長をはじめ6名の青年部員が参加しました。
九州では17年ぶりの開催というWCRPの「第21回サマーキャンプ」、今年は「ともに支えあう〜Sacred Action Go for Ambitious(宗教的実践から大志を抱け)〜」をテーマに、キャンプ2日目は九州北部豪雨被災地でのボランティア活動なども計画されました。

ボランティアの活動自体は雨で中止となりましたが、被災地の朝倉市を訪れ慰霊と復興への祈りを行った青年たちは、現地の様子を見、声を聞いて被災地の現実を生々しく肌で感じることができただけでも貴重な体験となったようで、被災地に思いを馳せての日々の祈りの実践や、周りの人たちに被災地の現状を発信することなど、信仰青年として明日からの行動への誓いが語られていました。そして「一人の百歩より、百人の一歩」と言われるように、参加した31名全員で力を合わせて一歩進むことが、平和や復興に向かってより大きな力強い一歩になることを、それぞれが胸に刻んだ今年のサマーキャンプとなったようです。
なお参加者は、河野乘慶本部長の講話や、本宗の宗教実践として「瀧行」や朝の「勤行」「おすがり」なども体験しました。

[H29.09.01記載]
◆ラオ・フレンズ小児病院より赤尾和美氏来山
感謝運動基金で支援を行っているラオスのラオ・フレンズ小児病院より、赤尾和美氏(フレンズ・ウィズアウト・ア・ボーダーJAPAN代表)が8月21日大本山に来山、管長猊下と竹地春海本宗参与(同団体の理事)が応対されました。

昨年、本宗支援の滅菌室も完成し「開院から2年半で手術室や集中治療室、乳幼児室も稼動していることは本当にすごいこと」と改めてこれまでの支援に対し謝意を伝えられる赤尾氏は、この施設をより効果的に使うためにも人材が大事と言われ、今年から現地では人材育成としてラオス人リーダーの研修を行っているとのことです。
更には、サラセミアという遺伝性血液疾患の難病の子どもの治療をはじめ、発達障がい児のケアにも取り組んでいることなど、ラオ・フレンズ小児病院の活動の現況を紹介。そしてラオスでは認知度が低く、これまで目を向けられなかった発達障がい児のためにも、国のモデルとなるようなクリニックを目指し、将来的には政府に訴えるとともに政府を動かしていけたらと、語られていました。
また、今年3月に赤尾氏が受賞された「第45回医療功労賞」の件にも話題がのぼり、表彰式のあとは皇居で天皇皇后両陛下との謁見を賜ることもできたとのこと。赤尾氏は「これは私がいただいたのではありません、私は支援者の皆さんの代わりに現場で働いているだけであり、皆さんを代表していただいた賞です」と、述べられていました。
※「第45回医療功労賞」(主催・読売新聞社、後援・厚生労働省、日本テレビ放送網)は、へき地医療や救急医療、難病への貢献など、困難な環境の下で長年にわたって献身的に医療活動に励んできた人たちを表彰するもので、赤尾氏は中央表彰受賞者10人のうちの一人として海外部門で受賞、3月13日に東京の帝国ホテルで表彰式が行われました。

[H29.08.12記載]
◆九州北部豪雨の被災者支援として義援金贈呈
この度の九州北部豪雨で犠牲となられた方々のご冥福をお祈りするとともに、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
本宗では、被災された方々への支援として、まずは感謝運動基金より、福岡県に対し400万円を、大分県に対し100万円の義援金をお贈りさせていただくことが既に決定しています。

また、大本山瀧光徳寺においても、7月の「盂蘭盆施餓鬼秘法会」等で寄せられた浄財30万7612円を、8月10日大本山の地元基山町に寄託。当日は八坂憧憲宗務室長が基山町役場を訪れ、松田一也町長に直接手渡しました(写真)。
なお、今回基山町に寄託した義援金は、日本赤十字社を通じて被災者の方々に役立てられるとのことです。
大本山では引き続き、九州北部豪雨被災者支援のための募金箱を、祈願・廻向受付所や信徒会館受付などに設置しています。皆様のご協力をお願いいたします。

[H29.08.03記載]
◆緊急連絡:第52回「林間学校」日程短縮のお知らせ

8月4日(金)から6日(日)までの2泊3日で開催を予定していました「第52回林間学校」は、台風5号の九州接近予報にともない、8月4日(金)から5日(土)までの1泊2日に日程を短縮して開催いたします。
なお、8月4日の受付時間は予定通り9時から11時。5日の終了時間は、12時から閉校式、12時30分頃解散予定です。
お問い合わせは、中山身語正宗青年本部(電話0942-92-7498)まで。

[H29.08.01記載]
◆8月23日(水)、「宗祖上人ご生誕法要」を厳修
宗祖覚恵上人は、明治3年旧暦の7月23日夜半に誕生されました。そこで大本山瀧光徳寺では、毎年、新暦で約1カ月遅れとなる8月23日に「宗祖上人ご生誕法要」が厳修されており、今年も11時より大本堂において法要の一座が勤められます。

宗祖上人のご生誕があったればこその本宗であり、わたしたち一人ひとりが、み仏の大慈大悲のみ掌(て)にしっかりと救いとっていただき、助かりの道、真実の教えへと導いていただけるのです。
ご法の親として日夜お導きくださりご苦労いただく宗祖上人に対し、感謝の心でご生誕法要に参拝されてはいかがでしょう。
夏休み中の子どもさんやお孫さんもご一緒に、ご家族でお参りくださいますようご案内いたします。
[H29.07.01記載]
◆第52回「林間学校」のご案内

日時/8月4日(金)〜6日(日)2泊3日
場所/大本山瀧光徳寺

青年本部主催の林間学校が大本山瀧光徳寺において開催されます。
今回のテーマは「あたたかい心を伝えよう」です。林間学校では、多くの人たちと出会い、3日間を共に過ごす中で、たくさんの「あたたかい心」を感じることができます。
そして、その「あたたかい心」は、誰もが持っているもので、その「心」を林間学校の3日間を通してさらに育み、参加者一人ひとりが、今度は周りの人々に伝えていけるような子ども達に育ってほしい、との思いで今回の林間学校は企画されています。

今年も、お子様やお孫様へのお勧めをよろしくお願いいたします。

〔第52回林間学校の開催要項〕
○開催日時/8月4日(金)11時〜6日(日)12時30分
○受付/4日9時〜11時(研修会館4階玄関ロビー)
○開催場所/大本山瀧光徳寺
○参加対象/小学3年生から中学3年生までの男女
○参加費/2,000円
○申込方法/7月14日(金)までに所定の申込書にて親先生へお申し込みください。
その他、持参品など詳しい内容は、各末寺に配布されています案内用紙をご参照ください。
[H29.06.20記載]
◆「盂蘭盆施餓鬼秘法会」のご案内

日時/7月13日(木)〜15日(土)
場所/大本山瀧光徳寺

7月13日(木)から3日間、大本山瀧光徳寺において「盂蘭盆施餓鬼秘法会」が厳修されます。
この法会は、大本山にお迎えする有縁無縁の諸精霊位に対し、本宗の僧侶やお同行方が二夜三日にわたって読経や供物、お茶湯などを途切れることなくお供えし、ご廻向の功徳を積み上げていくものです。

宗祖覚恵上人ご在世当時から「ご先祖代々菩提が醍醐なり」とご先祖供養の大切さが説かれているように、私どもが積み上げる廻向の功徳が、ご先祖様の大きな喜びの糧となることは間違いありません。
3日間の法要のスケジュールは下記の通りです。一人でも多くのお同行様がご縁にあわれますようご案内いたします。
なお平成27年から、法要2日目11時より大本堂では「日中法要」が、納骨堂慈照閣では「慈照閣法要」が、同時に厳修されています。ご留意ください。

○法要の日時と場所
 〔7月13日(木)〕
  17時  精霊迎え法要(山門極楽橋)
  18時  開白法要(大本堂)
 〔7月14日(金)〕
   9時  後夜法要(大本堂)
  11時  日中法要(大本堂)
   〃   慈照閣法要(納骨堂慈照閣)
  16時  初夜法要(大本堂)
  19時  盆踊り(大本堂)
 〔7月15日(土)〕
   9時  後夜法要(大本堂)
  11時  初盆供養(大本堂)
  14時  大百万遍供養(大本堂)
  引続き  精霊送り法要(山門極楽橋)
        結願法要(大本堂)
※法要期間中は、JR基山駅と大本山間を送迎バスが午前7時から運行、また14日は20時30分頃まで運行しています。ご利用下さい。
[H29.05.01記載]
◆熊本地震の義援金を基山町役場に寄託
昨年4月の熊本地震発生直後から、大本山瀧光徳寺の境内に設置されていました義援金を募る募金箱には、約1年間で18万9117円の浄財が寄せられ、去る4月25日に大本山の地元基山町に寄託しました。
当日は八坂憧憲宗務室長が基山町役場を訪れ、義援金を松田一也町長に直接手渡しました。大本山の参拝者から寄せられたおまことは、日本赤十字社を通じ、熊本地震の被災者のために役立てられます。

なお、熊本地震被災者支援のための募金箱は、引き続き、宗務庁受付と信徒会館受付、並びに大本山瀧光徳寺祈願・廻向受付に設置されていますので、ご支援の程よろしくお願いいたします。

[H29.05.01記載]
◆WCRP主催による熊本地震の復興合同祈願式に参列
熊本地震から1年が過ぎて間もない4月19日、WCRP(世界宗教者平和会議)日本委員会では、被害が最も大きかった熊本県の益城町で「熊本地震の追悼と鎮魂ならびに復興合同祈願式」を催され、本宗からも管長猊下をはじめ、熊本教区より久連松竜照教区長や教区内の親先生など9名が参列しました。
祈願式は、益城町の中心部にある金光教木山教会において執り行われ、イスラームやキリスト教、神道、仏教などに所属する11の教団より約70名が参加。

式典は、本堂が全壊するなど大きな被害に遭われた金光教木山教会の敷地内にテントを張り、祭壇を設けて執り行われた。
参列者全員で震災の犠牲となられた方々へ黙祷を捧げるとともに、各教団の作法による祈り(約3分間)が順次行われ、本宗も管長猊下を大導師に「般若心経」や「おすがり」などで、犠牲となられた方々のご供養と、1日も早い復興を至心に祈られました。
また祈願式に先立ち、地元の方の案内で、震災の傷跡が残る益城町の会場周辺の視察も行われました。

[H29.04.02記載]
◆「青年錬成会」のご案内

日程/5月3日(水・祝)〜5日(金・祝)
場所/大本山瀧光徳寺
参加対象者/新高校生を含む16歳〜40歳までの青年男女
参加費/2000円(百万遍廻向料500円を含む)
申込締切/4月17日までに親先生を通してお申し込みください

青年本部では、5月3日から5日までの2泊3日、大本山瀧光徳寺において「青年錬成会」を開催します。
青年錬成会は、本宗内の若い同行が、本宗の信心の醍醐味である「自らみ仏にすがりきり、み仏との出会いを実感させていただく」という大切な行願のあり方を身をもって体験させていただく、大変貴重な実践の機会です。
今回は「宗祖に学ぼう」というテーマを掲げています。宗祖上人のお姿を通して、信仰姿勢やお行の心構えなどを学びます。そして、いつもみ仏と向き合うことのできるわが身となって、少しでも宗祖のお姿に近づけるよう、おすがりの行や瀧行、古四国巡拝などに取り組みます。多くの青年たちの参加をお待ちしています。

各末寺に案内状が配布されていますので、詳しくは親先生にお尋ねください。お問い合わせは、青年本部まで。電話0942-92-2931(代表)

[H29.04.02記載]
◆4月28日・29日、「開創大法要」が厳修されます

今年も4月28日と29日の二日間、大本山瀧光徳寺において「開創大法要」が厳修されます。
大法要は「大本堂」と研修会館「大講堂」の2カ所で厳修され、開始時刻はいずれも10時30分となっています。

また、法要初日(28日)は、13時より大本堂で「五大献茶式」が執り行われ、法要2日目(29日)は、12時45分から大講堂で「特別講演会」が催されます。教区毎に担当日、会場がそれぞれ定められていますので、お間違えのないようご注意ください。
※特別講演会は、事前申し込みによる入場券が必要です。
その他、両日共に茶道部による「施茶」が、勧学院1階の円炉室と茶道室にて行われますので、お立ち寄りください。
なお、大法要のスケジュールや教区担当日、法要会場等は次の通りです。

〈開創大法要の日程と担当教区〉
【4月28日(金)】
 8時〜10時 施茶(勧学院1階)
 10時30分 開創大法要
  大本堂/福岡県中部、熊本、宮崎教区
  大講堂/福岡県南部、佐賀、山陰、関西、四国教区
 13時〜15時 五大献茶式、施茶(大本堂)

【4月29日(土・祝)】
 6時 御衣替え法要(奥之院)
 8時〜10時 施茶(勧学院1階)
 10時30分 開創大法要
  大本堂/大分、鹿児島、山口教区
  大講堂/福岡県北部、長崎、山陽教区
 法要終了後〜14時 施茶(勧学院1階)
 12時45分〜14時15分 特別講演会(大講堂)

※大法要期間中、大本山とJR基山駅間を無料送迎バスが随時運行します。
※大法要期間中、大駐車場と研修会館間を山内循環バスが運行します。但し、山内循環バスの利用は、体の不自由な方や高齢者に限ります。

[H29.04.02記載]
◆管長猊下が熊本のラジオ番組に出演予定

熊本地震の被災者などを対象に、WCRP日本委員会などが制作し提供しているラジオ番組『こころのハーフタイム』(熊本シティエフエム/FM79・1)に管長猊下が出演予定です。
熊本地震の支援活動に取り組んでいる宗教者が毎回登場し、パーソナリティと対話形式で進められる約30分のインタビュー番組で、熊本市とその周辺地域以外では、 熊本シティエフエムのホームページ(http://fm791.jp) から聴取できます。
番組の放送日時は、第2、4土曜日10時〜10時半で、管長猊下は4月8日(土)10時〔再放送は、4月12日(水)15時〕から放送される番組に出演予定です。

[H29.04.02記載]
◆学院35期生が托鉢行の浄財を社会福祉協議会に寄贈

本宗学院第35期生3名は、大暑と大寒の頃を中心に地元基山町や鳥栖市で托鉢行を勤めてきました。その托鉢でお預かりしたご浄財8万9360円を、3月18日、基山町社会福祉協議会に寄贈しました。
なお、第35期生3名は、1年間の修学期間を終え3月24日に卒業式を迎えました。

[H29.04.02記載]
◆ユニセフ贈呈式と支援事業の報告会を開催

現在本宗がユニセフ(国連児童基金)を通じ3カ年計画で取り組んでいるインドの女子教育支援事業。その3年目の支援金の贈呈式が3月11日、定期講習会開講式のなかで行われ、講習生が見守るなか感謝運動の浄財から3万米ドルの目録が、管長猊下より日本ユニセフ協会の団体・企業事業部中野寛子氏を通して贈られました。

開講式に続き、現地の活動報告会が行われ、ユニセフとインド政府が協力しながら支援地域(3州)において学校施設の改善や、読み書き、算数をはじめ生活能力向上のための教育、また教師育成など様々な活動がなされていることを報告いただきました。そして、この支援により教育を受けた女の子が、自らの考えと行動で児童婚から逃れることができた事例が紹介され、遠いインドの地で感謝運動の浄財が着実に生かされ、子どもたちの権利や未来を守ることに繋がっていることを、講習生は改めて実感することができました。

[H29.03.04記載]
◆本年第1回「定期講習会」での「使用教堂」のご案内  

3月11日(土)、12日(日)の1泊2日間、大本山で開講される本年第1回定期講習会での各組の「使用教堂」(予定)は下記の通りです。既に申込みを済まされている受講予定者はご参照下さい。
教 堂
1組
研修会館5階 大講堂
2組
勧学院 第5・6教堂
3組
研修会館 405・406号室
4組
信徒会館 204号室
5組
講義棟 1階
6組
研修会館 401号室
7組
研修会館 407号室
8組
研修会館 409号室
9組
勧学院 4教堂
10組
勧学院 7・8教堂
11組
講義棟 2階
12組
研修会館 402・403号室
※講習会当日、変更になる場合がございます。ご了承下さい。

[H29.03.01記載]
◆開創大法要期間中に「講演会」を開催します

今年も開創大法要2日目(4月29日(土・祝))に「講演会」を研修会館大講堂で開催いたします。
講演者は、昨年の開創大法要で『命の授業』と題し講演された腰塚勇人(こしづかはやと)さんです。

腰塚氏は元中学校教師。2002年3月、スキー事故で首の骨を折り全身麻痺の体に。その後、奇跡的な回復力を発揮し、右半身の麻痺など障がいを残しながらも4ヵ月で現場復帰し担任を勤められる。
事故をきっかけに人生観も大きく変化し、2010年3月に教職を辞し、現在は『命の授業』の講演家として、事故から奇跡の復活を遂げたその体験をもとに全国で講演活動を実施、「命の大切さ」や「命の喜ぶ生き方」を伝えられています。
今年の講演会参加対象者は、29日の大法要担当教区(福岡県北部、長崎、大分、鹿児島、山口、山陽教区)の方々で、講演時間は、12時45分から14時15分までの予定です。
講演会の入場には「入場チケット(無料)」が必要です。但し事前申込数が定員(1000人)になり次第締め切りとなりますので、講演会参加希望者はお早目に親先生へお申し出ください。
なお今年も、子育て中の若い世代の方々にも参加しやすいように、講演中は「イベント保育(託児サービス)」を無料で利用できます。対象は2歳から小学3年生までで、末寺毎の事前申込が必要です。
講演会に関するお問い合わせは、本宗総務部(担当:大津)まで。
電話 0942(92)2931(代表)

[H29.03.01記載]
◆「輔教資格者研修会」のお知らせ

開催日時:4月15日(土)12時〜16日(日)12時(予定)
開催場所:大本山瀧光徳寺 研修会館 
参加資格:輔教資格者、並びに新たに輔教資格の取得を希望する本宗僧侶
受付時間:15日10時〜11時30分
受付場所:研修会館4階
受講料 :6000円
申込締切:4月5日

本年も4月15、16日の1泊2日、大本山瀧光徳寺において「輔教資格者研修会」を開催いたします。
既に輔教資格をお持ちの方はもちろん、将来、親仏(本宗の末寺の代表者)を目指しておられる方、また各末寺で親仏の手足となってお手伝して下さる方は、本研修会をぜひ受講して下さい。
ただし、今回の研修会で新たに輔教資格の取得を希望される僧侶の方は、必要条件があります。詳細については各末寺に配布される案内書をご覧下さい。
また、既に輔教資格をお持ちの方(71歳以上は除く)は、本研修会に連続して3回欠席されると、輔教資格が失効となりますのでご注意下さい。
お問合せは、本宗教学部(担当:福山)まで。
電話 0942−92−2931(代表)

[H29.02.15記載]
◆フレンズ・ウィズアウト・ア・ボーダーの井津建郎氏が来山

2月8日、アジアの子ども達に、真心のこもった質の高い医療を提供する「フレンズ・ウィズアウト・ア・ボーダー」の創設者で、ニューヨーク在住の写真家・井津建郎氏が大本山に来山されました。
井津氏は、1月下旬にカンボジアの「アンコール小児病院」で18周年の式典を、またラオスの「ラオ・フレンズ小児病院」で2周年の

式典をそれぞれ済ませての来日で、式典の報告を兼ねての表敬訪問となり、当日は、管長猊下をはじめ河野乘慶本部長、竹地春海参与、八坂憧憲宗務室長が応対、各式典の様子や2年間で施設が充実した「ラオ・フレンズ小児病院」の様子を写真で紹介されました。
また、18周年を迎えたカンボジアの「アンコール小児病院」では、以前患者として治療を受けていた子ども達の中に、現在「アンコール小児病院」の職員として活動しているスタッフも数人いることなどのお話も伺え、フレンズを通じての支援の喜びと、その確かさを、改めて実感する今回の井津氏の来山となりました。
そして、これまでカンボジアの「アンコール小児病院」から15年にわたって続いている本宗感謝運動実践会員による支援に対し、井津氏は心からの謝意を表されていました。

[H29.02.15記載]
◆感謝運動からラオ・フレンズ小児病院へ支援金贈る

2月1日、本宗は感謝運動基金より「ラオ・フレンズ小児病院」の運営費支援として500万円(3年目)の浄財をフレンズ・ウィズアウト・ア・ボーダーJAPANにお贈りいたしました。
開院から3年目を迎えるラオスの「ラオ・フレンズ小児病院」。現地の医療従事者・ラオス人スタッフは、日々講義と訓練を積み重ね、能力も着実に上達し、昨年7月からは手術も開始、10月には新生児室も動き始めるなど、着実に施設面や人材面において進歩を遂げています。
(写真:フレンズ・ウィズアウト・ア・ボーダーJAPAN)
(写真:フレンズ・ウィズアウト・ア・ボーダーJAPAN)
そして現在は、24時間体制で様々な病状の患者さんを受け入れ、質の高い医療と真心のこもった医療の提供がラオスの子ども達になされています。
なお、現地で活動されている赤尾和美氏より、感謝運動実践会員に対し「ラオ・フレンズ小児病院」の活動の様子を、『めぐみ』137号(2月末日発行号)にご報告いただいていますので、ぜひご覧下さい。

[H29.02.01記載]
◆平成29年第1回「定期講習会」のご案内

日 時/3月11日(土)〜12日(日)1泊2日
場 所/大本山瀧光徳寺

本年第1回目の定期講習会が3月11日・12日、大本山瀧光徳寺で開かれます。
この「定期講習会」の初級課程(6組まで)は、本宗のお同行であればどなたでも受講できます。受講に関する詳しい内容は、各末寺に配布してあります「ご案内」(募集要項)をご参照いただき、親先生を通して本宗教学部へお申し込みください。
なお、定期講習会で学べることは、本宗の信心を深め、豊かにするためのものです。詳しいことは、それぞれの親先生からお聞きいただければと存じます。

本年第1回「定期講習会」のご案内
本年第1回「定期講習会」のご案内

申込締切/3月1日(再受講者を含む)
受講料/6000円
開催日時/11日10時〜12日11時45分(予定)
受付時間/11日6時45分〜8時45分まで
  ※受付は当日のみです。
受付場所/研修会館4階
使用教堂/開講の5日前ぐらいに、ホームページに掲載する予定です。
交通/JR基山駅から大本山まで、次の予定でバスを運行します。ご利用ください。
  10日(金)通常運行(17時35分基山駅発が最終)
  11日(土)7:30分よりシャトル運行
  12日(日)講習会終了後、シャトル運行
    ※大本山バスの通常運行時刻表は、 "こちら" からご覧いただけます。
    ※自家用車でご来山の方のために、7:30分より大駐車場から研修会館までの
     巡回バスを運行しています。
[H29.02.01記載]
◆「立教柴燈大護摩祈願祭」のご案内

日 時/2月18日(土)午前11時
場 所/大本山瀧光徳寺(勧学院前広場)

 来る2月18日(土)、午前11時「立教柴燈大護摩祈願祭」が厳修されます。
 本宗の「立教の日」である大正元年2月18日に合わせて毎年厳修される「立教柴燈大護摩祈願祭」は、「世界平和と万民の幸せ」をはじめ、無病息災など私たち一人ひとりの諸願成就を至心に願う、九州でも有数の柴燈大護摩供です。一人でも多くの皆様にご参拝いただきますようご案内いたします。
 また、大護摩祈願祭終了後には、手洗い鉢前の特設会場において、本宗茶道部により「峰梅釜」を用いた施茶も行われます。
立教柴燈大護摩祈願祭
立教柴燈大護摩祈願祭
 この「峰梅釜」は、身語正第二世覚照猊下のご内室如峰様が、宗祖覚恵上人より『毎年の立教柴燈大護摩供に瀧の水を汲んで祭壇に供え、祈願したその水で茶を点て参拝者に施茶せよ。衆生の危難を救うてやるぞ』との〈おじひ〉に由来する本宗独特の大茶釜です。どうぞお立ち寄りください。
 なお詳細は、本宗法要部及び茶道部へ直接お尋ねください。
 連絡先は共に0942-92-2931(代表)です。

当日は、午前7時よりJR基山駅と大本山間を、無料送迎バスが運行されます。
祈願酒をご希望の方は、当日あらかじめ「祈願酒引換券」をご購入のうえ、祈願祭終了後にお受け取りください(1本500円)。
[H29.01.10記載]
◆今年は「信心積徳」を指針に
宗祖覚恵上人の祥月命日にあたる1月5日、大本山瀧光徳寺に本宗諸役職者をはじめ全末寺の親仏等が参集し、大本堂において「宗祖覚恵上人御正忌法要」が厳修され、続いて研修会館大講堂に会場を移して「年頭のおさづけ」が催されました。
「年頭のおさづけ」では、まず管長猊下が年頭の挨拶に立たれ、今年の指針として、み仏より授かられた〈おじひ〉のおことば「信心積徳(しんじんせきとく)」(後述)について話されました。また、一昨年の「平成27年ご本願会大会」に参加された方々を対象に、今年新たに発行された冊子『「宗祖のご本願」具現のために』の紹介も併せてされました。

続いて、宗役職者の追加任命や功労者表彰などが行われた後、本年の「宗活動方針」について、方針並びに3つの実践項目を、宗務総長をはじめ責任役員より体験談を交えて説明がなされました。
なお、今年の「宗活動方針」は、昨年と同じです。

(テーマ)
おまかせの信心をします
(方針)
「ありがとうございます」という生き方ができる信仰をしましょう
(実践項目)
1.「ありがとうございます」の念仏行を実践しましょう
2.親寺の御礼報謝の恩日を大切にしましょう
3.末寺お行の日に参加しましょう
※「宗活動方針」については、2月末発行予定の『めぐみ』137号にて詳しく掲載します。ご覧下さい。

〈信心積徳〉〜「年頭のおさづけ」より〜
中山身語正宗の信心は、伊達を捨て飾りを捨て、疑いも計らいも捨てて、頼む一念、すべてをみ仏にまかせる信心です。
その信心をめざして精進させていただく日々の行願の中で、いつも私たちに慈悲の手をさしのべてくださるみ仏さま。
その深い御恩を思うとき、わが身の至らなさ、浅ましさを、懺悔し、懺悔し尽くしても、まだ足らぬわが身に気づかされる毎日です。
そしてその御恩に報いるため、何か少しでも人さまのためにさせていただきたい、ご奉仕させていただきたい、という気持ちが湧き、実践する姿となるのです。
宗祖上人は「親を、ご先祖様を、世の人々を喜ばせることが一番善いこと。さあ徳を積みましょう、まかぬ種は生えませんよ」と示されました。
まかせる信心は、ただひたすら積ませていただく善行のなかにこそ体現されます。
感謝と喜びと真心をもって、たゆむことなく、さらに徳を積ませていただくことに精進できる一年とさせていただきましょう。

[H29.01.03記載]
◆「青年錬成会」のご案内
日程/2月4日(土)10時〜5日(日)13時
場所/大本山瀧光徳寺
参加対象者/高校1年生を含む16歳〜40歳までの青年男女
参加費/2,000円(廻向料500円を含む)
申込締切/1月20日までに親先生を通してお申し込みください


青年本部では2月4日からの1泊2日、大本山瀧光徳寺において「2月青年錬成会」を開催します。
青年錬成会は、本宗内の若い同行が、本宗の信心の醍醐味である「自らみ仏にすがりきり、み仏との出会いを実感する」という体験をさせていただく、大変貴重な場です。
今回は「宗祖に学ぼう」とテーマを掲げています。宗祖上人のお姿を通して、その信仰姿勢やお行の心構えなどを学びます。そして、いつもみ仏と向き合うことのできるわが身となって、少しでも宗祖上人のお心に近づけるよう、おすがりの行や瀧行、古四国巡拝などに取り組みます。多くの青年たちの参加をお待ちしています。
各末寺に案内状が配布されていますので、詳しくは親先生にお尋ねください。お問い合わせは、青年本部まで。電話0942-92-2931(代表)



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