お知らせ

平成26年


[H26.12.28記載]
◆大本山瀧光徳寺 正月行事 のご案内
大本山瀧光徳寺では、例年どおり年末から年始にかけ、以下の行事が行われます。皆様のご参拝をお待ちしています。

平成26年
12月31日 23時45分 除夜の鐘(大本山瀧光徳寺「鐘楼堂」)
※鐘は、参拝者の方々も撞くことができます。


平成27年
1月1日 3時大本堂前出発 修正会(坊住山霊々石)
      5時           初祈願祭(大本堂)

   3日 13時         初大護摩祈願祭(大本堂)
                  ※初大護摩祈願祭では、参拝者の方々も内陣に上がり
                    護摩の火をいただくことができます。

  5日 10時20分      宗祖覚恵上人御正忌法要(大本堂)
      13時          百万遍供養(大本堂)
      13時          年頭のおさづけ(研修会館5階)

○特別開運祈願祭について
 1月1日より7日まで、大本堂において特別開運祈願祭を厳修いたします。ご希望の方は、大本堂前祈願受付所にてお申込み下さい。また、大本堂にてお屠蘇の接待や祈願酒の販売(1本500円)も行っています。

○本山バスについて
 年末、年始にかけJR基山駅と大本山とを結ぶ本山バスは、次の通り運行しております。どうぞご利用下さい。

12月31日 通常運行
1月1日   午前:6時〜8時随時運行、8時以降は通常運行
         午後:運休
2日以降   通常運行

[H26.12.28記載]
◆平成27年 中山身語正宗「年中行事」のご案内

平成27年の本宗の年間行事表が、 こちら よりご覧いただけます。
どうぞご利用下さい。

[H26.12.01記載]
◆本宗特製「カレンダー」をご家庭に
平成27年版の本宗特製カレンダーを、大本山「売店」や「信徒会館」にて販売しています。
自然に囲まれた大本山が見せる四季折々の表情をカラー写真で紹介すると共に、暦の部分には、本宗の主な行事である「五大法要」や「古四国巡拝」、また各種研修会などの日程が記載されています。 ぜひ、ご家庭に1部おかけいただきますよう、ご案内いたします。(1部 500円)



[H26.12.01記載]
◆感謝運動から2万米ドルを「エボラ出血熱」緊急支援に
西アフリカ諸国を中心に流行し、WHO(世界保健機関)をはじめ各国が非常事態を宣言するなど猛威を振い続けている「エボラ出血熱」。本宗は感染拡大を防ぐための緊急支援として、日本ユニセフ協会を通じ感謝運動基金より2万米ドル(231万6200円)を11月12日お贈りさせていただきました。
今回のエボラ出血熱の流行は、ユニセフの発表によると10月末時点で約1万5000人の感染者が確認されており、西アフリカのギニア、リベリア、シエラレオネで250万人の子ども達が危機にさらされていると言います。
衛生用品を受け取ったリベリアの女性たち(C)UNICEF/UNI171701/jallanzo
衛生用品を受け取ったリベリアの女性たち
(C)UNICEF/UNI171701/jallanzo
ユニセフは、各国政府やNGO、他の国連機関との協力のもと、ギニアやシエラレオネ、リベリアの3カ国と、その周辺国で支援活動を展開。医療品や隔離用テント、ベッド、予防に必要な消毒剤などの物資の提供をはじめ、専門スタッフを配置しての医療従事者やボランティアへの研修、また地域住民への予防啓発活動などを行っています。そうしたユニセフの活動を支え、現地の子ども達の命を守るために感謝運動実践会員のおまことも役立てられています。
[H26.12.01記載]
◆【訃報】八坂仰真長老(大本山塔頭静蓮院住職)逝去
11月10日、本宗長老八坂仰真師(大本山塔頭静蓮院住職)が永眠されました。80歳。 大本山瀧光徳寺では、12日に通夜、13日に葬儀が「寺葬」という形で営まれ、喪主は八坂隆憲前管(身語正第四世骭巵ヌ下)が勤められました。
たくさんの生花が供えられた研修会館「大講堂」を会場に営まれた葬儀は、管長猊下を大導師に、本宗責役、参事会、宗会諸師が職衆として勤められ、長老とご縁の深かった親先生やお同行様も多数参列、厳粛かつ盛大なお別れの儀式となりました。

また式では、山下周道宗務総長と山修会の松井照源師(萩東教会主管者)が弔辞を読み上げられ生前の業績や人となりを紹介、長老との別れを惜しまれました。
八坂長老は、昭和9年10月30日生れ。小栗慎悟師の導きで昭和24年1月に身語正にご縁を結ばれ、その後大本山の徒弟として入山され、大本堂の建立が成満した昭和29年の7月14日に得度授戒されました。

昭和39年には身語正第二世覚照猊下とご内室如峰様の三女圭峰様とご結婚。平成10年6月10日、圭峰様を見送られるまでの35年間は、常に圭峰様と二人三脚で身語正の布教教化に勤めてこられました。そして親先生からお同行様まで、誰かれの分け隔てなく柔和な眼差しで接し導いてこられた長老は、誰からも「静蓮院さま」と慕われておられたことは多くの宗人が周知のことです。
宗内においても、法要部長として長年本宗の法要を取り仕切られ、本宗学院の特別講師としてもご法の継承者育成に尽力。また本宗の責任役員として今日の宗団の発展に大きく寄与、まさに「宗祖のご本願」具現に生涯を捧げ仕えてこられました。
八坂長老のご冥福を心よりお祈りいたします。

[H26.11.01記載]
◆「関東地区青年錬成会」のご案内

日 時/12月6日(土)〜7日(日)1泊2日
場 所/関東別院誓照寺

今年も12月6日から1泊2日の日程で「関東地区青年錬成会(青年本部主催)」を関東別院誓照寺において開催します。
青年部活動の基盤を担う本宗の青年錬成会は、「青年の心身を鍛え、立派な人間になること(人格完成)」を目指して、昭和44年より実施されてきました。そして3年前から、関東地区在住の青年たちが参加しやすいようにと始まったのがこの「関東地区青年錬成会」です。

今回は「ご縁に感謝」をテーマに、講義等で宗祖上人のみ教えやみ心に触れながら、また「瀧行」「おすがり」などのお行や「百万遍供養」を通して自分自身を見つめ直す2日間となっています。
関東地区在住の青年部世代(16歳から35歳)の方は、ぜひこの機会に参加してみませんか。多くのご参加をお待ちしています。
なお、「関東地区青年錬成会」の詳しい内容は、各末寺や関東別院に用意していますチラシ、もしくは『こすもす』11月号をご参照下さい。

申込締切/11月20日までに親先生へ
開催日時/12月6日13時〜7日12時15分(予定)
参加費/2,000円(百万遍のご回向料を含む)
お問い合わせは、大本山内「青年本部」まで

[H26.11.01記載]
◆身語正第二世覚照不生位25回忌法要厳修
清々しく晴れ渡った10月8日、身語正第二世覚照不生位の25回忌法要が大本山瀧光徳寺大本堂で厳修されました。当日は管長猊下大導師のもと、ご親族や本宗責役・役員、山修会の諸師や親仏、お同行様などが参列され厳かに執り行われました。
昭和17年1月5日、寂を示された宗祖上人から「身語正」の法燈を受け継がれた覚照猊下は、激動する時代の中、慈愛をもって時には厳しく、宗人一人ひとりを教え導き育んでくださいました。その尊いお言葉の数々は、現在も私どもの信心の道しるべとなって生きています。

法要の後、管長猊下は参列者にお礼を述べられるとともに、「『宗祖のご本願』成就を願わせていただく志をもって歩ませていただきましょう。それが親を、ご先祖様を、世の人々を喜ばせることに通じていくものです」と語られました。
25回忌の節目を向かえ、覚照猊下のご遺徳を偲ばせていただくとともに、「身語正」を持ち届けていく心を新たにさせていただく一日となりました。


[H26.10.10記載]
◆第2回「定期講習会」中止のお知らせ

緊急連絡:平成26年第2回定期講習会中止のお知らせ
〜延期「開催」はございません〜

本年10月12日(日)から10月13日(月)の1泊2日で開催を予定していた平成26年度第2回定期講習会は、猛烈な勢力で九州に接近している台風19号の状況に照らし、受講生の方々の安全を考慮した結果、中止とさせていただくことになりました。
参加予定のみなさまには、大変ご迷惑をおかけすることになりますが、よろしくご理解下さいますよう、お願い申し上げます。
尚、開催日の変更も視野に入れ、出来るだけ開催する方向で検討を重ねましたが、他の行事との関係や講師陣の予定を急遽変更することが困難なことから、この度は延期「開催」することはございません。
開催にあたり、参加のお勧めをされた親先生をはじめ、受講生のお同行様にはご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。


[H26.10.01記載]
◆管長猊下、WCRP日本委員会の理事会に参加
WCRP(世界宗教者平和会議)日本委員会は、9月26日に第11回理事会を京都の音羽山清水寺で開催、今年6月に理事に就任した管長猊下も初めて会合に臨まれました。
当日は、清水寺本堂での正式参拝のあと、引き続き理事会が開催され「核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)」との連携した取り組みに関する審議や、WCRP日本委員会の特別事業部門である東日本大震災復興事業をはじめ、各事業部門の活動報告などが行われました。
理事会で挨拶に立つ管長猊下
理事会で挨拶に立つ管長猊下
また理事会後は、清水寺大講堂において「第8回ACRP(アジア宗教者平和会議)大会報告会」が開催されました。地元の宗教指導者、また宗教関係の新聞記者など約70名が参加するなか、大会総括や宣言文を受けての行動と課題について考えて行くパネルディスカッションなどが行われました。当日は、八坂憧憲宗務室長も同行し参加しました。

[H26.10.01記載]
◆平戸志々伎の金比羅神社より大鳥居宮司一行が来山
宗祖上人が在俗の時代、一時期日参りをし、漁で遭難した際にも助けていただいたというエピソードが残る、平戸・志々伎の金比羅神社より、9月24日、大鳥居亨宮司はじめ総代や氏子の方々28名が大本山に来山されました。
当日は大本堂で祈願祭に臨まれたあと、客殿にて大鳥居宮司や総代方と管長猊下が懇談され、金比羅神社側のご厚意により、本宗お同行方の参拝者のために、県道から神社へと入る道の脇に立て看板を設置していただいた、とのご報告もありました。
管長猊下の写真左の方が大鳥居宮司
管長猊下の写真左の方が大鳥居宮司
なお大鳥居宮司一行は、竹地春海寺務長の案内で五重宝塔など境内を参拝されました。

[H26.10.01記載]
◆広島土砂災害に対し感謝運動基金から義援金贈呈
8月19日からの大雨により、広島市北部の住宅地などにおいて複数の土砂崩れが発生し、甚大な被害をもたらしました。
広島県災害本部の発表(9月19日付)によると、74名の方がお亡くなりになり、家屋の全壊と半壊の被害も255軒に及びます。犠牲となられた方々のご冥福をお祈りするとともに、被災地の皆様に心からお見舞い申し上げます。

本宗は、この度の広島土砂災害被災者支援として感謝運動基金より200万円の浄財をお送りすることを決め、9月16日に山陽教区の室誓龍教区長と桝本勧聖副教区長が社会福祉法人中国新聞社会事業団を訪れ、室教区長より網本雅充事務局長に義援金の目録を手渡されました。
[H26.08.07記載]
◆第50回林間学校中止のお知らせ

本年8月8日(金)から8月10日(日)の2泊3日で開催を予定されていた青年本部主催の第50回林間学校は、台風11号の接近の状況から、お子様たちの安全を第一に考慮した結果、中止とさせていただきます。
開催にあたり、親先生はじめ、保護者の皆様、林間学校を担当する先生、スタッフの方々には、ご理解とご協力をいただきましたことを御礼申し上げるとともに、また参加予定のお子様たちは、大変楽しみにされていたことと思いますが、よろしくご理解いただけるようお願い申し上げます。

[H26.08.07記載]
◆8月23日「宗祖上人ご生誕法要」を大本山で厳修
8月23日(土)午前11時、大本山瀧光徳寺では、大本堂において「宗祖上人ご生誕法要」を厳修いたします。
宗祖覚恵上人は、明治3年旧暦7月23日に誕生されました。その事実があったればこそ本宗の「立教」も行われ、わたしたち一人ひとりが「み仏の大慈大悲のみ掌(て)」にしっかりと救いとっていただき、助かりの道、真実の道へと導いていただけるようになれたのです。

ご法の親として日夜お導きくださりご苦労いただく宗祖上人に対し、感謝の心でご生誕法要を勤めさせていただきましょう。お一人でも多くのご参拝をお待ちいたしております。

[H26.08.07記載]
◆8月14日に納骨堂「慈照閣法要」を厳修
大本山瀧光徳寺では、8月14日(木)13時より納骨堂慈照閣において、お盆供養のための「慈照閣法要」を厳修いたします。慈照閣に納骨をされている方々はぜひご参拝下さいますようご案内いたします。
法要に関するお問い合わせ等は、大本山寺務部まで。
なお、「慈照閣法要」は3月と9月のお彼岸のお中日、また7月の「盂蘭盆施餓鬼秘法会」(写真)の中でも執り行われています。


[H26.08.07記載]
◆「権現堂」の開眼法要を厳修
大本山瀧光徳寺の大本堂裏山にある旧釈迦堂(ご宝蔵堂横のお堂)は、この度のお堂改修工事に合わせて「権現堂」として新たに改称され、7月12日に「権現堂ご本尊開眼法要」が、管長猊下大導師のもと厳修されました。

[H26.07.22記載]
◆管長猊下がWCRP日本委員会の理事に就任
管長猊下の「世界宗教者平和会議(WCRP)日本委員会」の役員である「理事」への就任が、6月27日、同委員会の第7回評議員会にて承認され決定しました。
評議員会の承認を受けWCRP日本委員会では、早速翌日の28日に平和研究所の眞田芳憲所長と畠山友利事務局長が大本山を訪ねられました。そして畠山事務局長より、6月6日の理事会、並びに前日の評議員会での役員人事承認の経緯が報告され、管長猊下に改めてWCRP日本委員会理事としての協力要請がなされました。

当日は管長猊下をはじめご内室光純様、河野乗慶本部長、八坂憧憲宗務室長が応対されました。
管長猊下は、第四世隆憲猊下に引き続き平成23年に同委員会の評議員に就任。その後同委員会の公益財団法人への移行に伴い役職が理事となられる予定でしたが、宗内の事情で役員の職を辞退されていました。
そして今年、WCRP日本委員会の役員改選に伴い、再び同委員会の役員(理事)としての要請が本宗にあり、この度の就任となりました。

[H26.05.04記載]
◆開創大法要で、「親学講座」と題した長谷川満氏の講演会開催
4月28、29日の2日間、大本山瀧光徳寺では「開創大法要」が盛大に厳修されました。今年も全国からたくさんのお同行様にご参拝いただき、大本堂と研修会館「大講堂」の2ヵ所に分かれて大法要を勤め、また五大献茶や勧学院での施茶なども行われました。
そして法要2日目には、開創大法要特別講演会が「大講堂」で催され、今年は『親学講座』と題し長谷川満氏に講演していただきました。
開創大法要(研修会館「大講堂」)
開創大法要(研修会館「大講堂」)
長谷川氏は、計らって良い親になろうとせず、良い子に育てようとせず、ありのままの自分で、ありのままの子を愛し育てていくこと。それが一番楽で、一番幸せで、一番子どもが伸びる子育てであると語られました。そして子どもの人生にとって幸せの土台・基礎となる、温かな信頼し合える親子関係を築いていくための「親学10か条」などを分かりやすく紹介されました。
なお講演会の報告は、『こすもす』402号(6月5日発行)や『めぐみ』129号(6月末発行)に掲載されます。ご一読ください。

[H26.04.01記載]
◆4回目となる「東日本大震災」義援金を基山町役場に寄託
3月20日、八坂憧憲宗務室長が基山町役場を訪れ、「東日本大震災」に対する義援金として、17万5726円を基山町健康福祉課の熊本弘樹課長に届けられました。 この義援金は、大震災発生以降、大本山に設置されている募金箱に寄せられた今年度分(平成25年3月12日から26年3月11日)の浄財で、基山町役場を通じての義援金寄託は今回が4回目となり、過去の分と合わせ大本山の募金箱に寄せられた義援金の総額は192万8882円となります。
なお、義援金は日本赤十字社を通じて被災地の復興支援に役立てられます。また、募金箱は引き続き大本山(信徒会館受付、宗務庁財務部受付、祈願・廻向受付)に設置しておりますので、ご支援をお願いいたします。

[H26.04.01記載]
◆ラオ・フレンズ小児病院への支援金贈呈
去る3月15日、定期講習会の開講式のなかで、感謝運動の新たな支援「ラオ・フレンズ小児病院」プロジェクトへの贈呈式が行われました。
当日は、フレンズ・ウィズアウト・ア・ボーダーJAPANの赤尾和美副代表が来山され、講習生が見守るなか管長猊下より「ラオ・フレンズ小児病院」の建設費として1000万円の目録が手渡されました。

目録を受け挨拶に立たれた赤尾氏は、毎週日曜日の朝食を断食し行じる感謝運動の実践に触れられ、「その感謝運動実践会員の辛さや真心を忘れないために、私自身も毎週日曜日の朝食を断って現地での活動に取り組んでいきます」と、講習会受講生に感謝の意を表されました。

[H26.02.03記載]
◆「感謝運動」から、ラオスの子どもたちへの新支援が決定
NPO法人「フレンズ・ウィズアウト・ア・ボーダーJAPAN(以下、フレンズ)」が、現在ラオスのルアンパバーンで新たな支援活動を開始している「ラオ・フレンズ小児病院」プロジェクトに、本宗も感謝運動基金を通じて支援をさせていただくことが決まりました。
ご承知の通りフレンズは、写真家井津建郎氏の呼びかけでカンボジア・アンコール小児病院の立ち上げから始まったNPO法人です。
昨年アンコール小児病院が自立化を果たしたため、フレンズでは、新たな支援活動を始められました。その一つがラオスの古都ルアンパバーンでの「ラオ・フレンズ小児病院」プロジェクトです。
フレンズJAPAN副代表の赤尾和美氏より、ラオスのプロジェクトに関し説明を受ける
フレンズJAPAN副代表の赤尾和美氏より、ラオスのプロジェクトに関し説明を受ける
このプロジェクトはアンコール小児病院同様、現地での医療提供と医療従事者の育成を通して地域支援の充実を図り、ラオスの医療分野の改善を10年計画で取り組んでいくというものです。
昨年11月には、ラオス保健省副大臣やルアンパバーン県副知事などが立会いのもとフレンズの代表らと調印式が執り行われ正式にプロジェクトがスタートし、現在はルアンパバーン県立病院の敷地内にラオ・フレンズ小児病院の建設工事が始まっています。
本宗も感謝運動基金を通じて、まず今年はそのラオ・フレンズ小児病院の建設資金として1000万円をお贈りさせていただき、来年からはラオ・フレンズ小児病院の運営資金として毎年500万円を4年間お贈りし支援していくことを新たな活動としてまいります。

[H26.02.03記載]
◆4月1日より、お弁当代金が550円に変わります

4月1日からの消費税増税、並びに諸般の事情により、大本山にて提供していますお弁当の代金を、これまでの500円から550円へと50円の値上げをさせていただきます。ご理解いただき、お間違いのないようご注意ください。
なお、講習会などの各種研修会参加費は従来通り変わりません。

[H26.01.10記載]
◆今年は「素心善行」を指針に
1月5日、宗祖上人の祥月命日にあたるこの日、大本山瀧光徳寺には本宗諸役職者をはじめ全末寺の親仏等が参集し大本堂においてご正忌法要を厳修。続いて研修会館大講堂に会場を移し「年頭のおさづけ」が催されました。
「年頭のおさづけ」では、まず管長猊下が年頭の挨拶に立たれ、その中で今年の指針としてみ仏より授かられた〈おじひ〉のおことば「素心善行(そしんぜんこう)」について語られました。

また本年の「宗活動方針」について山下周道宗務総長が、3つの「実践項目」について今泉観行・石田憲正両宗務副総長と河ア公忍責任役員からそれぞれ発表がなされ、「宗祖のご本願」具現に向け親仏様方への実践が呼びかけられました。
なお、「年頭のおさづけ」等の詳しい報告は、宗報『こすもす』398号(2月5日発行号)に掲載されます。

〈素心善行〉
「素心(そしん)」とは、地位や名誉、見栄や利害などに捉われない純真な心のことです。この素心があってこと現われ出てくる善い行い。これが「素心善行(そしんぜんこう)」です。
私たちの日頃の行為が、善い行いであったとしても、それは自分の心の中に「素心」があってこそ現われでたものであったのか、今一度自省しつつ、この人生をしっかりと歩いて行きたいものです。
日頃私たちは、ついつい他人の目を気にして自分の振る舞いを飾りがちです。その結果、実は自分の心の中には、不平不満が絶えることがないのに、それでも、まだ見た目だけは飾り続けたい。こんな私たちの浅ましい姿を、仏様はとうに見抜き見通しておられます。しかし、そんなことには、ついぞ考えが及ばず、気づかず、恥ずかしげもなく仏様のみ前に足を運び、すがりつくような信心の姿であってはなりません。
仏様のみ前に額づき、至心に行じさせていただく私たちであればこそ、「素心」を忘れず「親を、ご先祖様を、世の人々を喜ばせることのできる善行を実践、実行させていただきたい」と、心から願い続けて行くことが大切です。



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