お知らせ

平成25年


[H25.12.29記載]
◆2月1日から1泊2日で青年錬成会を開催
青年本部では、2月1日(土)・2日(日)の一泊二日、大本山瀧光徳寺において「青年錬成会(2月錬成会)」を開催いたします。
今回は「親の恩を知ろう」をテーマに、両親から受けている恩について見つめていきます。そして、これからどのように恩返しをしていくのかを、参加者とともに考えていく内容となっています。
他にも、古四国巡拝や百万遍供養、瀧行なども行います。お一人でも多くのご参加をお待ちしています。

参加対象者は、16歳から35歳までの青年男女。参加費は2000円(百万遍供養料を含む)です。
参加希望者は、1月19日までに親先生を通してお申し込みください。
なお、持参品などの詳しい内容は、末寺に配布しています「チラシ」をご覧ください。
お問い合わせは、大本山内青年本部(担当/石丸)まで。
電話0942‐92‐2931(代)

[H25.12.29記載]
◆大本山瀧光徳寺 正月行事 のご案内
大本山瀧光徳寺では、例年どおり年末から年始にかけ、以下の行事が行われます。皆様のご参拝をお待ちしています。

平成25年
12月31日 23時45分 除夜の鐘(大本山瀧光徳寺「鐘楼堂」)
※鐘は、参拝者の方々も撞くことができます。


平成26年
1月1日 3時大本堂前出発 修正会(坊住山霊々石)
      5時           初祈願祭(大本堂)

   3日 13時         初大護摩祈願祭(大本堂)
                  ※初大護摩祈願祭では、参拝者の方々も内陣に上がり
                    護摩の火をいただくことができます。

  5日 10時20分      宗祖覚恵上人御正忌法要(大本堂)
      13時          百万遍供養(大本堂)
      13時          年頭のおさづけ(研修会館5階)

○特別開運祈願祭について
 1月1日より7日まで、大本堂において特別開運祈願祭を厳修いたします。ご希望の方は、大本堂前祈願受付所にてお申込み下さい。また、大本堂にてお屠蘇のお接待や祈願酒の販売(1本500円)も行っています。

○本山バスについて
 年末、年始にかけJR基山駅と本山とを結ぶ本山バスは、次の通り運行しております。どうぞご利用下さい。

12月31日 通常運行
1月1日   午前:6時〜8時随時運行、8時以降は通常運行
         午後:運休
2日以降   通常運行

[H25.12.29記載]
◆平成26年 中山身語正宗「年中行事」のご案内

平成26年の本宗の年間行事表が、 こちら よりご覧いただけます。
どうぞご利用下さい。

[H25.12.29記載]
◆伊豆大島、フィリピンへ感謝運動から義援金
10月中旬、台風26号の影響による土石流災害で伊豆大島(東京都大島町)は甚大な被害を受けました。また11月上旬、フィリピン中部では台風30号が直撃し、1440万人以上が被災したとも言われています。
被害により亡くなられた方に謹んでお悔やみ申し上げますとともに、被災者の皆さまには心よりお見舞い申し上げます。

本宗では、先の災害に対し感謝運動基金から義援金を贈ることを決め、「伊豆大島等台風26号災害東京都義援金」として50万円を東京都へ、また「フィリピン台風30号緊急支援」として200万円を日本ユニセフ協会へ贈呈。12月13日に関東教区の八坂應澄教区長が東京都庁と日本ユニセフ協会を訪れ、それぞれに目録を手渡しました。
被災地の一刻も早い復興をお祈り申し上げます。

[H25.12.29記載]
◆タイのシーカ・アジア財団よりアルニー事務局長ら来山
ご承知のとおり本宗は、これまで感謝運動基金によりタイ・バンコクのスラム街にあったスアンプルー保育園の施設建設と、保育園運営の支援をしてきました。
その現地での活動に携わっておられるシーカ・アジア財団より、アルニー・プロンマー事務局長と国際部コーディネーターの吉田圭助氏が11月30日に大本山を訪問、管長猊下はじめ河野乗慶本部長、八坂憧憲宗務室長が応対されました。

当日は、保育園の状況について報告され、その中で区の行政からようやく認可を得て予算がつき、昨年11月より保育士の給料や園児たちの食事代の支給が始まったことなどが紹介されました。そして「今後、スアンプルー保育園運営の目処が何とかついた」とも語られ、感謝運動実践会員のまことが実を結んだ嬉しい報告となりました。

[H25.12.02記載]
◆本宗特製「カレンダー」をご家庭に
平成26年版の本宗特製カレンダーを、大本山「売店」や「信徒会館」にて販売しています。
自然に囲まれた大本山が見せる四季折々の表情をカラー写真で紹介すると共に、暦の部分には、本宗の主な行事である「五大法要」や「古四国巡拝」、また各種研修会などの日程が記載されています。
ぜひ、ご家庭に1部おかけいただきますよう、ご案内いたします。(1部 500円)



[H25.12.02記載]
◆京都の豪雨災害に対し感謝運動基金から義援金
9月の豪雨により、川が氾濫し観光地や住宅街など広い範囲で浸水被害を受けた京都府に対し、本宗は感謝運動基金より義援金を贈ることを決め、去る10月29日、関西教区の椛島定俊教区長が京都府庁を訪れました。
椛島教区長は「平成25年9月京都府台風18号災害義援金」として、50万円の浄財を京都府健康福祉部の山口寛士部長へ手渡されました。
また当日は、この義援金に対して感謝状を京都府よりいただきました。

[H25.10.02記載]
◆境内各お堂の改修工事を来年3月まで順次実施します

大本山では、今月から来年3月にかけて、境内各お堂の改修工事を順次実施していきます。
期間中お堂によって、改修工事の作業中はお堂への参拝ができません。それぞれのお堂に、改修工事を実施する期間を掲示いたしますのでご確認ください。
大本山にご参拝のお同行様方には大変ご迷惑をおかけしますが、ご協力のほどよろしくお願いいたします。
なお、日曜日や古四国巡拝、ご恩日など大本山で行事が行われている日は、どのお堂へもご参拝できます。また、工事中のお堂でも夜間などの参拝は可能です。

[H25.10.02記載]
◆山口・島根両県に、豪雨災害の支援金贈呈
7月下旬、山口県と島根県を襲った集中豪雨は、河川の氾濫や土砂崩れなど甚大な被害をもたらしました。
本宗では、被災地の復興に役立ててもらうため「感謝運動基金」より両県にそれぞれ50万円を義援金として贈ることを決め、9月4日に河ア公忍山口教区長と竹地教雲副教区長が山口県庁を訪問、「山口県平成25年7月28日大雨災害義援金」として手渡されました。

また9月10日には、島根県庁を浅原智行山陰教区長が訪れ、「平成25年夏島根県西部大雨災害義援金」としてお贈りしました。



[H25.09.05記載]
◆古四国の巡拝方法が一部変更になります
9月28日(土)、29日(日)の古四国巡拝より、巡拝方法が一部変わります。 変更内容は、これまで教区単位で分かれていた八つの膝元コースが、以前実施されていたように「巡拝者が希望するコースを選択」して巡拝できるというものです。
古四国出発前、大本堂前に整列いただく際に、これまでの教区を示す旗に代わって巡拝コースを示した案内版が掲げられますので、希望するコースの列にお並び下さい。
なお、担当教区は従来通り本隊コースの巡拝となります。


[H25.08.04記載]
◆管長猊下が東大寺を訪問し筒井別当と懇談
管長猊下は、宗祖上人の時代よりお世話になりご恩のある奈良の東大寺を7月17日に訪問されました。
当日は、去る5月1日に東大寺の第221世別当(住職)、並びに華厳宗の管長に就任された筒井寛昭大僧正と懇談、この度の就任に対する祝意を伝えられました。


[H25.05.03記載]
◆今年も開創大法要で「いのちのまつり講演隊」が講演
4月28、29日の2日間、大本山瀧光徳寺では「開創大法要」が盛大に厳修されました。満開のつつじや新緑がまぶしい境内、法要期間中は晴天に恵まれ全国からたくさんのお同行様が参拝いただき、大法要をはじめ五大献茶や勧学院での施茶などをいただかれました。
また今年も法要2日目には、開創大法要特別講演会が大本山内の研修会館「大講堂」で催され、昨年に引き続き「いのちのまつり講演隊」の講演が行われました。

絵本作家で陶彩画家の草場一壽さん、朗読セラピストの副田ひろみさん、合唱曲作曲家の弓削田健介さんの3氏は、絵本『いのちのまつり』の朗読や歌、そして語りを通して、ご先祖様のいのちが私たちに生き続けていることなど「いのち」の尊さを楽しくそして分かりやすく伝えて下さいました。

勧学院での施茶
勧学院での施茶

[H25.04.03記載]
◆「東日本大震災」義援金を基山町役場に3回目の寄託
3月28日、八坂憧憲宗務室長が基山町役場を訪れ、「東日本大震災」に対する義援金として、26万4199円を基山町税務住民課の天本政人課長に手渡しました。
この義援金は、大震災発生以降、大本山に設置されている募金箱に寄せられた今年度分(平成24年3月12日から25年3月11日)の浄財で、基山町役場を通じての義援金寄託は今回が3回目となり、過去の分と合わせ大本山の募金箱に寄せられた義援金の総額は175万3156円となります。

なお、義援金は日本赤十字社を通じて被災地の復興支援に役立てられます。また、募金箱は引き続き大本山(信徒会館受付、宗務庁受付、大本堂前の祈願・廻向受付)に設置しておりますので、引き続きご支援をお願いいたします。

[H25.04.03記載]
◆感謝運動の浄財からリベリアの子どもたちを支援
3月9日、本年第1回定期講習会開講式において、現在本宗がユニセフ(国連児童基金)を通じ3カ年計画で支援を行っている西アフリカ・リベリア共和国の「子どもの保護プロジェクト(ユニセフとWCRPの共同プロジェクト)」への3年目の支援金の贈呈式が行われました。
当日は、729名の受講生が見守るなか感謝運動の浄財より3万米ドル(282万2400円)の目録が管長猊下より日本ユニセフ協会に手渡されました。 贈呈式の後、日本ユニセフ協会団体・組織協力事業部の谷口光様より、現地の活動報告が行われました。
ユニセフより感謝状をいただく
ユニセフより感謝状をいただく
なお、その冒頭において、この度のプロジェクト支援に対する感謝状が贈られ、感謝運動実践会員を代表して山下周道宗務総長が受け取られました。
また谷口氏は、リベリア支援は現地のリーダーやスタッフ教育、ラジオ放送による啓蒙活動などを通じて徐々に成果も見られてきているが、まだまだ現地の改善には息の長い支援が必要であると、今後の継続的な支援協力を訴えられました。

[H25.03.03記載]
◆2月の青年錬成会に69名が参加、草場氏の「いのちの講演」も実施
本宗青年本部では「自分自身と向き合う」をテーマに、2月2日からの1泊2日間、大本山瀧光徳寺において「青年錬成会」を開催、69名の青年たちが参加しました。
今回は瀧行や古四国巡拝などのお行のほかに「いのちの講演」と題して、『いのちのまつり講演隊』代表の草場一壽様を迎えご講話いただきました。

草場氏は、数え切れないご先祖様から「いのち」を受け継ぎ、今の自分が存在しているというその奇跡を強調、この授かった「いのち」を尊く愛おしく思いながら次に繋げていかなくてはならないと、自作映画を交えながら青年たちに熱く語ってくださいました。
なお、現在青年本部では「青年層が信仰を深める場(縁)」として、青年錬成会を従来の5月開催と合わせて、12月の関東地区とこの度の2月、年3回にわたって開催しています。次の青年錬成会は5月3日から大本山において2泊3日間で開催されます。青年部員はぜひご参加ください。

[H25.03.03記載]
◆タイ、スアンプルースラムの保育園に追加支援
これまで本宗の感謝運動基金から、シャンティ国際ボランティア会(SVA)を通じて保育園舎建設などの支援を行ってきたタイのバンコクにあるスアンプルー保育園。
昨年は、本宗の5カ年計画による保育施設の運営支援も一応の区切りを迎え、今後の計画では区の行政機関に運営を移管していく予定で準備が進められてきましたが、まだ正式な行政機関の認可に至っていない状況にあるため、今年度分の保育園運営資金の一部として、これまでと同額の200万円を感謝運動基金より支援させていただくことが決定し、去る1月11日、SVAのタイの現地法人であるシーカ・アジア財団へお贈りさせていただきました。


[H25.01.15記載]
◆平成25年 年頭の〈おじひ〉は「知恩・報恩」
平成25年元旦、今年も大本山では、午前3時より管長猊下を先頭に多くの親仏やお同行方と共に坊住山山頂の霊々石へ登り、「修正会」を厳修しました。 そして一座の中で、み仏より年頭の〈おじひ〉のおことばとして、「知恩・報恩」と授けていただきました。
「親を持つ身の幸せ」ということばは、身語正第二世覚照猊下が最晩年、常に口にされていたおことばの一つです。

天地万物に「許されて、生かされて、生きている」わが身であると実感することは、本宗人にとって、とても大切なことです。しかし現実には、なかなか実感することなく過ごしているのが私共の姿です。
私共は、天地万物から恩を授かっていることを身語正の信心を通してよく知り、豊かな感性をもって生きることのできるように、自分が知った恩には、心底から報いて行こうと精進努力しなければなりません。
こうしたひたむきな思いを土台として出てくる報恩行が、「親を、ご先祖様を、世の人々を喜ばせよ」と、願われる宗祖上人のみ心に、真に応(こた)えたいと願えるわたくし達の姿なのです。
み仏は、そんな「わたし」になってくれと、本年は、「知恩、報恩」との<おじひ>のおことばを授けて下さいました。

[H25.01.15記載]
◆大本山奥之院で西国三十三観音を開眼
仏体の損傷が著しかった大本山奥之院の「西国三十三観世音菩薩」がこの度新しく刻み直され、去る12月13日、管長猊下大導師のもと約70名の参列者とともに開眼法要が厳修されました。
施主は山陽教区の法瀧寺(瀬田照道住職)です。



[H25.01.15記載]
◆第1回「関東地区青年錬成会」を関東別院で開催
青年本部(宮崎法導青年本部長)では、去る12月1日から2日間、関東別院誓照寺において第1回「関東地区青年錬成会」を開催し23名の青年部員が参加しました。
これまで大本山のみで実施してきた「青年錬成会」。遠方に住む青年部員にとっては参加が難しい状況にあるため、別院での青年錬成会(本部主催)は今回が初めての試みとなり、初参加という青年たちがほとんどでした。

参加者は、瀧行やお百度の行、百万遍供養や御行(おんぎょう:清掃のお行)などに取り組み、また千葉県ユニセフ協会事務局長の福本朋子様よりご講話いただき、東日本大震災の復興支援をはじめユニセフの活動も学びました。
2日間、日常の生活を離れみ仏と至心に向き合う中で、参加者はわが身を見つめ直し、み仏より様々な「気づき」を授かることができた、有意義な錬成会となったようです。
なお、詳しくは『こすもす』385号(1月5日発行号)をご覧下さい。


◆平成25年・お知らせ一覧へ お知らせの最新リストへ


お問い合わせ
●中山身語正宗についてのお問い合わせ
 中山身語正宗 大本山 瀧光徳寺
 〒841-0204 佐賀県三養基郡基山町宮浦2200  TEL/0942-92-2931(代表)

サイトマップ ページトップへ

Copyright 中山身語正宗 All Rights Reserved.