お知らせ

平成24年


[H24.12.03記載]
◆「星供大法要」のご案内

12月21日(金)・22日(土)に「星供大法要」が大本山瀧光徳寺で厳修されます。
星供大法要には、今年1年間の締めくくりとして、ご本尊中山不動尊、宗祖覚恵上人大菩薩の親様に「御礼報謝」の心を表し、そして新しい年を迎えるにあたって、明年の開運とご守護を祈るという、二つの意味合いがあります。

「御礼報謝」にあたる法要が、21日の日中に勤められる「御礼報謝法要」(13時から大本堂にて厳修)と、「お百度参り納め札法要」(15時から奥之院にて厳修)です。奥之院で行われる「お百度参り納め札法要」は、1年間のご守護とお導きに対する感謝を、名前を記した「納め札」に託し宗祖覚恵上人のみ前に納めさせていただきます。
また明年の開運を祈る法要が、21日の22時より翌朝5時まで大本堂で勤められる「星供不断経大祈願会」と、22日の5時から勤められる「開運大護摩供」です。
「不動真言」で夜を徹して行じさせていただく私どもの至心のまことを、中山不動尊、宗祖覚恵上人の親様に受け取っていただき、明年の開運とご守護を願わせていただきましょう。
なお、護摩祈願終了後は、「開運福徳餅」が、参列者全員に配られます。

【21日(金)】
  13時 御礼報謝法要(大本堂)
  15時 お百度参り納め札法要(奥之院)
  22時〜翌朝5時 星供不断経大祈願会(大本堂)
【22日(土)】
  5時 開運大護摩供(大本堂)

[H24.12.03記載]
◆本宗「カレンダー」をご家庭に
平成25年版の本宗特製カレンダーを、大本山「売店」や「信徒会館」にて販売しています。
自然に囲まれた大本山が見せる四季折々の表情をカラー写真で紹介すると共に、暦の部分には、本宗の主な行事である「五大法要」や「古四国巡拝」、また各種研修会などの日程も記載されています。 ぜひ、ご家庭に1部おかけいただきますよう、ご案内いたします。
(1部 500円)


[H24.12.03記載]
◆「ご法座」の開催が「土曜日」に変わります

大本山瀧光徳寺で、毎週日曜日や祝日を中心に開催しています「ご法座」が、来年からは日・祝日ではなく「土曜日」を中心に開催されます。
但し、古四国巡拝2日目の日曜日は、毎月開催されます。
また、日・祝日等でも、ご廟参拝の末寺で「ご法座」を希望されている場合は、「ご法座」が開かれますので、日曜日等に「ご法座」の聴講を一般で希望される方は、ご法座開催の有無を事前に大本山瀧光徳寺までお尋ね下さい。
なお「ご法座」は、大本山光明会館2階にて、13時30分より開かれています。

○お問合せ先/大本山瀧光徳寺
 電話0942(92)2931(代表)

[H24.12.03記載]
◆平成25年 年中行事のご案内

平成25年の本宗の年間行事予定一覧が、 こちら よりご覧いただけます。
どうぞご利用下さい。

※上の本文の「こちら」をクリックすると年中行事表(PDF)が表示されます。


[H24.11.6記載]
◆「関東地区青年錬成会」のご案内

日時/12月1日(土)〜2日(日)1泊2日
場所/関東別院誓照寺

本年より「青年錬成会」(青年本部主催)を関東別院誓照寺においても開催することになりました。
青年部活動の基盤を担う青年錬成会は、「青年の心身を鍛え、立派な人間になること(人格完成)」を目指して、昭和44年より実施されてきました。
そして多くの諸先輩方もこの青年錬成会の中で、声がかれるまで無我夢中で親様にすがり、授けていただく〈おじひ〉に胸を震わせ、自分中心のものの見方を打ち破り、内側から溢れ出てくる涙や温もりを通して生きることへの感謝に気づくという体験をされてきました。

関東地区在住の青年部世代の方は、ぜひこの機会に参加してみませんか。多くのご参加をお待ちしています。
なお、「関東地区青年錬成会」の詳しい内容は、各末寺や関東別院に用意していますチラシ、もしくは『こすもす』11月号をご参照下さい。

●申込締切/11月16日までに親先生へ
●開催日時/12月1日14時〜12月2日13時(予定)
●参加費/2000円
  お問合せは、大本山内「青年本部」まで

[H24.11.06記載]
◆「感謝運動」の支援先であるカンボジアやタイの支援団体から表敬訪問
本宗感謝運動基金より10年間にわたり教育プログラムを支援してきたカンボジアのアンコール小児病院より、赤尾和美看護師が10月27日大本山を表敬訪問されました。
また同日、タイのバンコクにあるスアンプルースラムで、保育園施設の建設と運営支援に携わっているシーカ・アジア財団の秦辰也理事と、アル二―・ブロンマー事務局長(写真)が大本山を表敬訪問されました。
当日は、いずれも管長猊下とご内室光純様、河野乗慶本部長、竹地春海寺務長が応対されました。



[H24.11.06記載]
◆9月より「関東地区信徒同行研修会」開催
去る9月29、30日の2日間、関東別院で「関東地区信徒同行研修会」が開催され17名が参加、管長猊下や今泉観行宗務副総長が開講式等に臨みました。
この研修会は、関東に在住の信徒同行を対象に、「身語正の信心を正しく理解し、実践するために必要な事柄を学ぶ」というもので、参加者は9月から翌年2月まで毎月1回、計6回の研修が必須とされ、卒業制度を採用。毎年開催される予定です。

研修の主な内容は、『信徒手引書』を用いて、本宗の正しい信心への理解や仏教的なものの見方、考え方を学ぶ講義、また基本所作を正しく身につけ、「ご宝前の行」を一人で勤めることができるための実習などです。

[H24.08.02記載]
◆「御姿屏(みすがたびょう)」のご案内
ご本尊中山不動尊、宗祖覚恵上人大菩薩、そして各家ご先祖様をお祀りする「御姿屏(みすがたびょう)」の申し込み受付が、7月1日より始まりました。
この御姿屏は、親元を離れて一人暮らしをされている方、お仏壇をお持ちでないご家庭などを対象に、ご自宅でのお参りをより一層励んでいけるようにと持ち出されたものです。

現在の住まいに様々な理由で礼拝の対象物がなく、お参りを続けづらいという環境にいらっしゃるお同行様は少なくありません。そこでこの機会に御姿屏をお迎えし、朝晩、ご宝前に向かいお参りさせていただく良い習慣を身につけてまいりましょう。そして、親様、ご先祖様にお茶湯などのお供えをし、ご家庭においてもご先祖供養の実践をさせていただきましょう。 お申し込みなど御姿屏に関する詳細は、親先生にお問い合わせ下さい。
なお御姿屏のサイズは、高さ約22.5cm、横幅約28.5cmです。

[H24.08.02記載]
◆『御座文』の写経用紙を作成しました

大本山瀧光徳寺では、本宗の根本所依(こんぽんしょえ)の聖典である『御座文』の写経用紙をこの度作成いたしました。
写経用紙は、1セットが300円(10枚入り)です。
なお、『般若心経』の写経用紙も、1セット200円(10枚入り)で販売しています。
お求めは、大本山「売店」まで。


[H24.08.02記載]
◆「宗祖上人ご生誕法要」を大本山で厳修
本宗の開祖である宗祖覚恵上人(俗名:木原松太郎)は、明治3年7月23日、現在の大本山がある佐賀県基山町で誕生されました。
つまりこの日は、中山身語正宗が歴史を刻み始める尊いお日柄でもあります。
大本山瀧光徳寺では7月23日に、宗祖上人のご生誕を祝うとともに、宗祖上人のご遺徳を偲ぶ御礼報謝の一座として、そしてまた「宗祖のご本願」成就に向け心新たにするために「宗祖上人ご生誕法要」を厳修。

当日は大本堂にて午前11時より、管長猊下大導師のもと寺内職員一同が参列し勤めました。
なおこの法要は、大本山瀧光徳寺の定例行事として今後も毎年勤めていく予定です。

[H24.07.02記載]
◆大本山のお百度場に「足洗い場」を設置
本宗では、この数年「お行の風土づくり」に取り組んでいます。
大本山瀧光徳寺でも、お同行様がお行に取り組みやすいように、境内の整備を行っていますが、その一環として、この度大本堂裏山のお百度場付近(根本中堂の前)に水場が設けられました。
お百度行のあとの足洗い等にご利用下さい。


[H24.05.28記載]
◆感謝運動基金からアンコール小児病院とスアンプルー保育園に支援金贈呈

平成20年より本宗の「感謝運動基金」から5カ年計画(2期目)で支援を行ってきたカンボジアのアンコール小児病院での教育プログラム支援。その5年目となる支援金1000万円を、5月7日アンコール小児病院の運営母体であるフレンズ・ウィズアウト・ア・ボーダー・ジャパンを通じてお贈りさせていただきました。
また同日、同じように5カ年計画で支援を行ってきたタイ・バンコクのスアンプルースラム保育園に対しても、5年目の運営支援として200万円を、シャンティ国際ボランティア会を通じてお贈りさせていただきました。
なお、アンコール小児病院に関しては、来年から新たに5カ年計画での継続支援が決まっています。


[H24.05.28記載]
◆アンコール小児病院の赤尾和美さんが表敬訪問。小児病院の自立・現地化を目指し更なる支援も決定
カンボジア・アンコール小児病院の赤尾和美看護師が日本に帰国中の5月7日、大本山を表敬訪問されました。当日は、管長猊下はじめ河野乗慶本部長、竹地春海寺務長、八坂憧憲宗務室長らと懇談、自立に向け着実に歩み続けているアンコール小児病院の今後の計画などが話題となりました。

現在アンコール小児病院では、外国人の指導者としては、赤尾さんを含めて3人だけで、スタッフの大半がカンボジア人に変わっています。またカンボジア北部唯一の「教育病院」に認定されるまでに院内の医療従事者の技術は向上。カンボジア全土でも最高のケアを誇る小児病院となりました。
アンコール小児病院は、当初は病院運営を段階的にカンボジア政府に移管する計画でしたが様々な障害があり、今後は小児病院内に本部を置くカンボジア人の理事を含めた新たな国際NGOを創設し、自立運営が目指されています。
そのため本宗でも、アンコール小児病院の自立・現地化5カ年計画への支援として、来年から更に5カ年間、毎年500万円を感謝運動基金より支援していくことが、4月の責任役員会で既に決定しています。

[H24.05.28記載]
◆「いのちのまつり講演隊」が、開創大法要で特別講演
4月28、29日の2日間、大本山瀧光徳寺では「開創大法要」が盛大に厳修され、大法要2日目は、開創大法要特別講演会が大本山内の研修会館「大講堂」で催されました。
当日は、絵本作家で陶彩画家の草場一壽さん、朗読セラピストの副田ひろみさん、合唱曲作曲家の弓削田健介さんで結成する「いのちのまつり講演隊」が、絵本『いのちのまつり』(小学校道徳の副読本採用)を読み聞かせ、いのちの大切さを伝えられました。

楽しく学べ、ご先祖様への思いが深まったこの度の講演会、その内容は『こすもす』378号(平成24年6月5日発行号)に紹介されています。ご覧下さい。

[H24.04.02記載]
◆「東日本大震災」義援金を基山町役場に2回目の寄託
去る3月23日、八坂憧憲宗務室長が基山町役場を訪れ、「東日本大震災」に対する義援金として、44万4263円を小森純一基山町長に手渡しました。
この義援金は、大震災発生以降、大本山に設置されていた募金箱に寄せられた浄財(平成23年5月6日から24年3月11日までの分)で、基山町役場を通じての義援金寄託は今回が2回目となり、1回目と合わせ大本山の募金箱に寄せられた義援金の総額は148万8957円となります。

なお、義援金は日本赤十字社を通じて被災地の復興に役立てられます。また、募金箱は引き続き大本山(信徒会館受付、宗務庁財務部受付、祈願・廻向受付)に設置しておりますので、引き続きご支援をお願いいたします。

[H24.04.02記載]
◆感謝運動の浄財からリベリアの子どもたちを支援
本宗がユニセフ(国連児童基金)を通じ「感謝運動」から3カ年計画で支援を行っている西アフリカ・リベリア共和国の「子どもの保護プロジェクト」。その2年目の支援金の贈呈式が、去る3月10日、本年第1回定期講習会開講式において執り行われ、受講生が見守るなか管長猊下より3万米ドル(249万9000円)の目録が日本ユニセフ協会に手渡されました。
また、開講式終了後、日本ユニセフ協会団体組織協力事業部の菊川穣氏より、現地の活動報告をしていただきました。


[H24.03.03記載]
◆「親寺を支える人材育成研修会」を大本山で開催
2月25、26日の1泊2日、大本山瀧光徳寺で「親寺を支える人材育成研修会」が開催され、各末寺より428人の役職者などが参加しました。
宗活動方針にある「多くの人が集まる末寺にしよう」に向けた取り組みとして3ヵ年計画で開催される本研修会。第1年目の今年は、本宗責任役員を講師に『信徒手引書』の学習や「講話」を中心としたプログラムで開催されました。

また研修会の最後、「ご親教」にたたれた管長猊下は、「恩」について語られ「いかに私たちが、さまざまなご恩を受けて生かされているのかを説かれると共に、親仏に対する恩をしっかり自覚して今日から歩んでほしい」と訴えられました。
なお、本研修会の報告は、『こすもす』(376号・4月号)に掲載予定です。

[H24.03.03記載]
◆「全教区青年部総会」報告
青年本部では、2月5日大本山瀧光徳寺において「第25回全教区青年部総会」を開催、教区青年部長はじめ教区青年部役職者、末寺青年部長など100名が参加しました。
総会に先立ち、まずは「東日本大震災追悼供養」の一座を、管長猊下を大導師に迎えて厳修し、犠牲者へのご供養と被災地の復興を参列者全員で祈りました。

青年本部三役も昨年一新され、青年部活動の見直しを行ない、今年から新たに動きをはじめた青年本部では、今後の活動の柱となる「青年錬成会」の年3回の開催や、青年部の平和活動においては、「1円玉平和基金」活動を終了させ、より広く活動を展開するために「リングプル回収運動」への一本化などを発表。また教区行事としての「青年のつどい」を一新することなども説明されました。
なお、総会の詳しい内容は『こすもす』(375号・3月号)に掲載されています。ご一読下さい。
[H24.02.10記載]
◆教学研究所『紀要(第2号)』が発行されました

本宗教学研究所(河野乗慶所長)では、『中山身語正宗教学研究所紀要(第2号)』を、昨年12月28日付で発行されました。
この「紀要」は、本宗の教学を専門的に研究する部門である研究所が、その研究成果を発表するために、毎年発行する研究論文集です。
今年1月に各末寺に配布されていますので、興味のあるお方は、親先生にお尋ね下さい。

[H24.01.18記載]
◆今年は「懺悔し精進すること」を指針に歩もう
例年大本山では、正月元旦午前3時から管長猊下を先頭に多くのお同行様と共に坊住山山頂を目指して大本堂前を出発し、霊々石において「修正会」が勤められます。
身語正第五世として初めての「修正会」となる今年は、例年になく穏やかな天候の中での一座となり、その天候のように、今年こそ平穏な世の中であってほしいと、参列者の誰もが心から思い願う「修正会」でもありました。
坊上から大本堂に戻り、引き続き「初祈願祭」を厳修。祈願祭終了後、管長猊下より年頭のご挨拶をいただき、「修正会」の一座でいただかれた〈おじひ〉のおことばとして、今年は「懺悔し精進すること」とご紹介下さいました。
正月元旦、「初祈願祭」終了後、新年のご挨拶で、「修正会」での〈おじひ〉のお言葉を紹介される管長猊下
正月元旦、「初祈願祭」終了後、新年のご挨拶で、「修正会」での〈おじひ〉のお言葉を紹介される管長猊下
私たちには迷いや欲といった煩悩がある故に、日々の生活の中で知らず知らずに罪を重ねてしまいがちです。そうした自己を深く内省し、正しい道を歩み、正しい生き方が出来ているのかを、み仏に向かい行じながら見つめ直していくこと、そして、それを日々続けていくこと。それが今年、み仏が授けられた、「懺悔し精進すること」との〈おじひ〉である、と管長猊下は諭されます。
この〈おじひ〉のおことばを、今年一年私たちの信仰生活の指針として、歩んでまいりましょう。


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