そんな私たちに対し、宗祖上人は「この世の中で、一番良いことは、親を、ご先祖様を、世の人々を喜ばせること」と教え示めされます。
その教えは、他の人のために役立つお行として、私たちが、家庭、学校、職場、あるいは地域社会や国に対して、さらには、世界の様々な国の人々のために尽くさせていただくということなのです。そのような行動を通して、私たちは「み仏のこころ」を授かり、自他共に幸せの道を歩むことができるのです。
私たちは、その宗祖上人の教えをしっかりと持ちとどけ、「徳積みの信心」として実践することを通して、人生の喜びを授けていただくのです。
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