身語正の実践
「身語正」のお行とは 「身語正」の利他行とは 「おさづけ」 ご先祖供養の大切さ
「感謝運動」の実践 「宗祖のご本願」をめざした「身語正」信心の推進
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「宗祖のご本願」をめざした「身語正」信心の推進
自他共に幸せになる生き方
 本宗の最高目標である「宗祖のご本願」を「我が願い」として精進していくことが私たちの目標でもあり、自他共に幸せになる生き方なのです。そのために私たちは「頼む一念身語正」という信心を持ちとどけ、「身語正」の信心を次のように心がけて推し進めていきます。

「身語正」信心の三つの実践
「身語正」信心の三つの実践「身語正」信心の三つの実践「身語正」信心の三つの実践
「身語正」信心の三つの実践
「身語正」信心の三つの実践


「個人の救われ」をもとめて “願いの信心”の実践
木  人間が生きていく上において、悩み、苦しみ、悲しみがあるのは当然のことです。
 しかしながら、それに振り回されているうちは“やすらぎ”も“幸せ”もありません。み仏は、そのような私たちを何としても救いたいとの願いをもってこの信心を持ち出されたのです。
 悩み、苦しみ、悲しみを持つ者が、み仏に救いを求めて、「頼む一念」のまことで行じていけば、本当に不思議と思えるように、み仏は何をどのようにすればよいかを教え示して、私たちを導いてご加護くださるのです。


「人格の向上」をさずかって “気づきの信心”の実践
 悩み、苦しみ、悲しみが一つ二つと解決されたとしても、長い人生において、それらが尽きることはありません。その苦悩の原因は、自らの言動や性格、自らの生き方に起因するといっても過言ではありません。だからこそ、「頼む一念」のお行を通して、心をみがき、自らの欠点や足りないところに気づかせていただくのです。
 その気づきを活かして、自らが成長し、人格の向上を授かっていくのです。私たちは、それを“気づきの信心”として、実践していきます。
階段


「社会への貢献」をめざして “徳積みの信心”の実践
奉仕活動  「社会への貢献」の「社会」とは、私たちの家庭や学校、職場という身近な所から、地域社会、日本国、ひいては世界の国々までという幅広い意味を表します。そうした「社会」のおかげで、個々人の生活が成り立ち、私たちはそこから知らず知らずのうちに多くの恩恵を受けていることは、まぎれもない事実なのです。
 ところが、実際には、身近にいる人々への感謝や思いやりの気持ちでさえ表すこともできずに、いまだに、わが身のことだけに思い煩(わずら)う心を捨てきれないのが、私たちではないでしょうか。

 そんな私たちに対し、宗祖上人は「この世の中で、一番良いことは、親を、ご先祖様を、世の人々を喜ばせること」と教え示されます。
 その教えは、他の人のために役立つお行として、私たちが、家庭、学校、職場、あるいは地域社会や国に対して、さらには、世界の様々な国の人々のために尽くさせていただくということなのです。そのような行動を通して、私たちは「み仏のこころ」を授かり、自他共に幸せの道を歩むことができるのです。
 私たちは、その宗祖上人の教えをしっかりと持ちとどけ、「徳積みの信心」として実践することを通して、人生の喜びを授けていただくのです。


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