「身語正」のお行とは
「身語正」の利他行とは
「おさづけ」
ご先祖供養の大切さ
「感謝運動」の実践
「宗祖のご本願」をめざした「身語正」信心の推進
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毎週、日曜日の朝食を抜いて断食をします。
その時、空腹を抑えるとともに、自らのわがまま、気ままな心もおさめさせていただきます。すると、み仏のみならず天地万物
(てんちばんぶつ)
から生かされていることに気づき、心底、感謝のできる心を養うことができるのです。
そして、断食した一食分の浄財をみ仏にお供えして、「世界の平和と万民の幸せ」を願い行じさせていただきます。
これが感謝運動の実践という「宗祖のご本願」成就のためにつませてもらう「お行」なのです。
宗祖上人は「身語正の信心は、お行を通してみ仏からこころを授かること」と説かれ、「世界の平和と万民の幸せ」を願う立教の日の〈おじひ〉のおことば
(のちに「宗祖のご本願」と称される)
を自らの最高の目標とされました。
そのような宗祖上人のみ心を受け継いで、現在、多くの宗人は「感謝運動」という本宗の基本行を通し、足ることを知り、感謝の心を養い、わが身の幸せを祈るだけでなく、「世界の平和と万民の幸せ」のための行願に取り組んでいます。
感謝運動モニュメント
支援先のネパールの子どもたち
この感謝運動のご浄財は、「宗祖のご本願」成就のために、宗内のみならず、国内外の被災地への緊急支援、ユニセフ
(国連児童基金)
などを通した様々な支援活動、また、世界の平和を目指すWCRP
(世界宗教者平和会議)
の活動のほか、医療、教育の遅れた地域への支援などに役立てられています。
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