身語正の実践
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「感謝運動」の実践 「宗祖のご本願」をめざした「身語正」信心の推進
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「身語正」の利他行
「慈と悲」の行
 み仏は、人間としての真の幸せは、我が身の幸せに満足するのでなく、自他共に幸せになれる生き方をすることであると教えられます。
 そのために「身語正」の利他行である「慈と悲」の行を行うように教えられるのです。また、これらの実践によって、確かな「人間としての成長」がもたらされるのです。


「慈」の行 〜「宗祖の三教」の実践〜
 「人としてこの世に生まれて、何をすることが一番良いことか」
 この問いかけに対し、宗祖上人はみ仏から教えられたこととして、次のように分かりやすく説明されました。

親を喜ばせること
ご先祖様を喜ばせること
世の人々を喜ばせること
この教えを、「宗祖の三教」と呼び、これを実際に行うことが「慈」の行なのです。

注:「親」とは、
[1]「み仏」という親 [2]「寺院・教会・布教所の親仏(親先生)」という親 [3]「両親」という親を意味します。



「悲」の行 〜み仏の切なる願い〜
仏様  身語正の教え主であるみ仏は、自らを「根本大悲の親」と名のられました。そのお名前の中で示されるように、「悲」という「他人の苦しみ悩みに深く共感し、それを取り除いてやりたいとする心」を大変大事にされるみ仏なのです。
 このみ仏は、私たちがまわりの縁ある方々に対して、み仏と同様にこの「悲」という思いやりの心をもって、接し振舞うように期待されるのです。
 「悲」の行とは、「人様の苦しみ、悲しみをわが事のように共感して、その人が、本当に救われるように願い、共に行動していきなさい」という教えなのです。


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