「身語正」のお行とは 「身語正」の利他行とは 「おさづけ」 ご先祖供養の大切さ
「感謝運動」の実践 「宗祖のご本願」をめざした「身語正」信心の推進

信仰姿勢
 「身語正」という仏教の信心は、身語正教主「根本大悲の親」と名のられるみ仏が宗祖上人に託して持ち出されました。つまり、み仏から直々に持ち出された信心なのです。
 そのみ仏は、苦悩にあえいだり、悲しみに沈んだり、自らを見失ったりする人が、救いを求めるならば、助かりの道を授けて、真のやすらぎを与えようとされます。

 それと共に、私たちにも“み仏の願い(「世界の平和と万民の幸せ」を願う「宗祖のご本願」)”を託そうとされます。
 その“み仏の願い”を私たちが果たそうとする時に、この世に人間として生まれ、どのような生き方をすれば真の幸せになれるのかを教え導いてくださるのです。

 そこで、・・・

夕日を背に

私たちの信仰の姿勢とは… 新緑のイメージ
 「頼む一念」と表現される「身語正」のお行を通して、み仏の“こころ”(「身語正」)を授けていただき、やすらぎのある生活と円満な人格をめざしていきます。さらには「身語正」の利他行(「慈と悲」の行)を通して、まわりの人々が幸せになれるお手伝いをさせていただき、そこに生きる喜びを見いだせる人間となるよう努めるのです。
 それが人間として生まれてきた目的を成就する生き方であると、み仏は教えられ、それを実践していくことにより自他共々の幸せはひらけていくのです。


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