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宗祖覚恵上人のご恩日の日柄である毎月5日、大念珠を参拝者全員で繰りながらご先祖廻向の一座を至心に勤めています。 |
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ご本尊中山不動尊のご恩日の日柄である毎月18日に厳修されます。参拝者と共々に護摩札に託した諸願の成就を祈願し、護摩が焚(た)かれています。 |

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参拝者と共に般若心経21巻の積み上げで、1ヵ月間の御礼報謝とご先祖供養や諸願成就を祈念しています。 |

大正元年4月宗祖覚恵上人は「世に埋もれし古仏を拾い上げ、古四国八十八ヵ所を開け」との<おじひ>(仏告)を授かられました。
明治維新の折り、廃仏毀釈の嵐が吹きあれ、各地の寺院が廃され、多くの仏像が捨てられました。そうした地に埋もれ、川底に沈んだみ仏の叫びに寄せられた宗祖覚恵上人は、自らの手によって拾い上げ祀られて、古四国八十八ヵ所を開創されたのです。 |
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以来今日まで、佐賀県の基山・鳥栖・福岡県の西部にまたがる全長約80キロの道のりを、心願成就や御礼報謝などを願い宗祖の遺徳を慕いながら、毎月1000人を越す多くの方が巡拝しています。 |

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ご本尊中山不動尊、宗祖覚恵上人との現当二世のご縁結び(「ご成就」)をさせていただき、み仏の子として生まれ変わる儀式で、本宗の正式な同行(信徒)として歩みはじめる証(あかし)ともなるものです。なお「ご成就」は、毎月関東別院でも行われています。 |
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大本山でご成就を授かるご宝蔵堂の内部 |
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本宗の信心のあり方を、分かりやすくお話しいただくもので、どなたでもお聞きいただけます。 |

◆修正会(元旦午前3時)
◆初大護摩祈願祭(1月3日)
◆宗祖覚恵上人御正忌法要(1月5日)
◆定期講習会(年2回/3月と10月)
◆彼岸法会(春・秋の彼岸の中日)
◆青年錬成会(5月に2泊3日)
◆土用丑(どよううし)の瀧・護摩祈願祭(土用丑の日)
◆林間学校(8月に2泊3日)
◆関東地区定期講習会(11月に1泊2日)
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