大正元年2月18日は本宗が立教された日です。毎年、2月18日には、「立教の日」を記念して「立教柴燈大護摩祈願祭」が厳修されます。
「柴燈護摩」とは野外で修される護摩のことで、大本山瀧光徳寺の境内に15メートル四方の結界を結び、高さ2メートルの護摩壇を築き、大護摩の火が焚(た)かれます。九州でも有数の柴燈大護摩の護摩壇に湧き上がる煙と炎の中に、ご本尊中山不動尊のお姿をいただき、本宗立教の意義を噛みしめると共に、「世界の平和と万民の幸せ」をはじめ、参拝者の無病息災や心願・諸願成就を至心に祈り行じます。 |

柴燈大護摩の炎と煙の中に、世界平和をはじめ参拝者の 心願・諸願成就を託す祈願祭 |